電験で役立つおすすめの電卓ランキング!

計算問題対策
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ないお
ないお

電験で活躍できるオススメの電卓を教えてほしい。

こういった悩みにお答えします。

電験は計算問題が主でありますから、電卓の選び方によって合否が決まってくるといっても過言ではありません。

まず、僕がかれこれ6年くらい使っている電卓はこれです。

カシオ 電卓 ジャストタイプ 12桁 ブルー JF-Z200BU-N

なんとなくカッコいいのでこれを選んだんですが、機能的に必要なものは全て揃っていて非常に重宝しています。

電験を受験する上で必要な電卓を選ぶ際、少なくても100円の電卓は選ばないで欲しいです。

何故かというと、計算スピードに圧倒的差がつく機能がないからです。

今回はそんな電卓選びについてと、電卓での計算のやり方について説明していきます。

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電験に役立つおすすめの電卓ランキング!

電験で必要な電卓の機能は、簡単に説明すると下記の通りです。

①√計算
②メモリ機能が分離している
③10桁以上表示
④プラスマイナス機能
⑤関数電卓ではないこと

最低限これぐらい必要かと。

最初に確認するべきは試験の案内などですが、ここで言っている電卓は正直使い物になりません。

一般財団法人 電気技術者試験センター様より転載

上記のようなものです。

なので、出来るだけ機能があってなおかつ試験でも使えるような電卓を選ぶ必要があります。

以上を考慮しておすすめする電卓をご紹介します。

電卓おすすめランキングTOP3

おすすめ10選!とかやるとダルいので、3つに絞りました。

第1位

シャープ 電卓50周年記念モデル ナイスサイズモデル ブルー系 EL-VN82-AX

機能紹介
①12桁表示
②メモリ機能分岐
③√計算
④1文字消去機能
⑤プラスマイナス

上記のとおりです。

必要機能が十分で、比較的安価でもありおすすめです。

第2位

カシオ スタンダード電卓 時間・税計算 デスクタイプ 12桁 DF-120GT-N

機能紹介
①12桁表示
②メモリ機能分岐
③√計算
④1文字消去機能
⑤プラスマイナス

上記のとおりです。

会社にあるのでよく使いますが、ボタンが大きく押しやすい印象です。

第3位

シャープ 実務電卓 ナイスサイズタイプ EL-N942X

機能紹介
①12桁表示
②メモリ機能分岐
③√計算
④1文字消去機能
⑤プラスマイナス

上記のとおりです。

メモリ機能周りが色違いになっているので、押し間違いが少なくなる印象ですね。

以上3つをご紹介させていただきました。

基本的にはこれらの中で好きなものを選べば間違いないかと思います。

選ばない方がいい電卓TOP3

逆に選ばない方がいい電卓をご紹介します。

反面教師的な意味で参考にしてみてください。

第1位

カシオ 関数電卓 数学自然表示 394関数 10桁 fx-375ES-N ブラック

機能紹介
便利な関数電卓

不合格になるので却下です笑

第2位

カシオ スタンダード電卓 時間・税計算 ミニジャストタイプ 12桁 MW-12GT-N

機能紹介
MRC機能
この機能がある電卓は、電験で必要な計算ができなくなるので却下です。

第3位

シャープ 電卓 シャープ ナイスサイズタイプ 10桁 EL-N431-X

機能紹介
①10桁しかない
②安いため耐久性が心配
12桁はやはり欲しいのと、電卓が試験中壊れると最悪ですのであまり選びたくありません。

以上になります。

ちょっと視点を変えた紹介になってしまいましたが、気をつけるポイントがわかりやすいかと思いますので、参考にしてみてください。

長く使える電卓を購入しよう

やはり良いものを長く使ったほうが、長い目で見てコストパフォーマンスはいいのではないでしょうか?

確かに「電卓ごときでそんなお金かけるのやだな」とか思うかもしれませんが、それだけで受かる確率が上がるならちゃんとした電卓を買ったほうがいいですね。

いっても5000円程度ですから、年間で見ると1日13円の投資です。

さらに他の資格試験でも使いまわせることを考えると、実質数円程度の投資になるかと。

本気で合格するつもりなら、そのくらいの投資はした方がいいですね。

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知っていてほしい電卓の活用法

いい電卓を持っていても、使いこなせなければ意味がありません。

じゃあどうやって使えばいいの?機能はどうやって活用するの?と思うはず。

結局電卓操作は慣れることが必要で、最初はとりあえず計算をしてみるといいです。

とはいえ、電験問題ですと難しい問題が多いので、単純な計算問題から説明していきます。

分数計算のやり方

電験の計算では、そのほとんどが分数の計算になります。

ですので、まずは分数問題を電卓で解けるようにしておきましょう。

例えば下記のような問題を考えてみます。

このときの電卓での解き方としては以下の通り。

①√の中身を計算
②分子を計算
③分母を計算
④解答

以上になります。

まず最初は√の中身を計算していきます。

二乗は××=で出ますので、【28】【×】【×】【M+】で一度メモリに保存します。

その後、√の左側を計算していきます。

【5】【×】【7.2】【×】【8】【M-】で上記でメモリした値から引き算します。

引いた値が【MR】に記録されているので一度押して、【√】【MC】【M+】を押せば√の中身は終了です。

次に【33】【-】【MR】【=】で分子の計算が終了。

またメモリに入れておき、分母側を計算します。

【0.05】【×】【×】【=】【+/-】【+】【3】で分母の計算が完了です。

で、逆数計算をして最後の答えを求めます。

逆数の計算方法については電卓によって異なりますので、説明書などを確認いただきやってみてください。

例えば機種によって以下のような違いがあるようです。

・「÷÷=」で逆数がでるもの。
・「÷÷==」で逆数がでるもの。
・「÷=」で逆数がでるもの。
・「÷==」で逆数がでるもの。

このような問題が普通に電卓で解けるようになれば、電験3種程度は問題ないかと思います。

微分積分の対応について

電験2種レベルになってくると、普通に微分積分が登場するようになりますが正直いってこのような問題が出たら電卓の出番がなくなります。

ですが、その後の単純な計算まで展開した後は大活躍することになります。

電卓は簡単な試験ではそれほど頭のおかしくなりそうな計算を求められたりはしないです。

ですが、電験2種を超えてくると正気じゃない問題が数多く出てきます。

それらが出題されても大丈夫なようにするためには、やはり徹底的な計算基礎力をつけることが重要です。

例えば電卓の使い方だったり、電気公式の使い方だったり。

それこそ上記でやった分数計算や四則計算の基礎などなど…簡単と思ってもおろそかにはできない項目が山ほどありますね。

応用問題と呼ばれる本当に難しい問題って、実は電験3種程度では出ないんじゃないか?と思うほど、上位電験資格に偏っています。

これをクリアするには、当たり前に電験3種レベルの計算がわかっていることが大前提で、なおかつ電卓が使えることも前提としてあります。

ですので、公式や解法だけの習得ではなく、電卓の使い方もマスターしておいたほうがいいのではないでしょうか。

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電験で役立つおすすめの電卓ランキング!:まとめ

電卓の使い方によって計算速度がどれくらい変わるのかわかったかと思います。

結局必要なのは、持っている電卓がどのような機能があるのか?と、徹底的に使いこなすしかないですね。

そのためにはとにかく計算数を積んでいき、電卓に慣れることが重要です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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