電験の問題が難しすぎて無理なんだけどと思う人に伝えたいこと

電験全般
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ないお
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電験が難しすぎて無理なんだけどどうしたらいいの?

こういった悩みにお答えします。

難しい難しいとよく言われる電験ですが、それもそのはず毎年の合格率がヤバい資格試験になっています。

データを見る限りでは、確かに合格率低いんで相当勉強しないと受からないんじゃないか?という印象を持ちます。

ですが、これって実はウソです。

いや、データとしては正しいのですが、この受験者数のうちどれくらいの人が死ぬほど頑張ったのか?という想定がされてないのです。

ということで、今回はそういった視点からあなたを励ますために記事を書いていこうと思います。

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電験の問題が難しすぎて無理なんだけどと思う人に伝えたいこと

電験の合格率は低いです。

問題が難しいからやろ、みたいなところがありますが本気で勉強している人の割合がぶっちゃけわからないのです。

ですので、もしかしたら90%くらいの人はちゃんと勉強していないかもしれない。

とすると、ちゃんと勉強してる人が少ないなら合格率も少なくなるわけで。

そうすると、難しい試験なんだな!という風潮が勝手に広まってしまっているのではないかと思うのです。

つまり電験は、本気で1年も勉強すれば合格できる試験です。

あなたの頭が悪いわけじゃない

まず合格は頭の良しあしに左右されるか?と言われると、それは違くて誰でも合格に必要な量を勉強すれば合格できると考えています。

電験は4科目あって、それを3年以内に全て合格しなければなりませんが、そこを逆算して事前に計算して勉強計画を立てれば大丈夫です。

そうすると、電験合格は戦略さえ間違っていなければ必ず合格できるということになります。

よく自分の頭が悪いから、物覚え悪くて全然合格できる気がしない…といった人を見かけます。

それに対して言いたいことは、戦略を考えた上で死ぬ気でやってますか?ってことです。

人間は多少なりとも差があるとか思われてますが、僕は勉強すれば人は皆等しくある程度できるようになると信じています。

僕自体、元々勉強嫌いで頭も悪いので、卒業してすぐに電気会社に就職した過去があります。

24歳くらいまではなんとなく生きていましたが、あるとき気づいたんです。

勉強すれば、こんな自分でも大卒のやつらに追いつけるはずだと。

頭は誰でも鍛えることができます。

それは電験でも例外ではなく、0から始めたとしても誰でも合格できるはずなのです。

だとすると、合格できないとしたら下記のような理由しかありません。

①本気で取り組んでいない
②基礎から勉強をしていない
③記憶のメカニズムを理解していない
④反復の重要性を理解していない
⑤問題の本質を見極められていない
⑥明確な目標設定を持ち勉強していない
⑦合格までの戦略を考えていない

頭が悪いからできないというのは、ただの言い訳にしかなりません。

必要なのは戦略と真剣さなのではないでしょうか。

簡単なところからやろう

いきなり本番の試験問題の解き方を勉強してしまうと、捻りの効いた問題に対処できなくなってしまいます。

本番重視の勉強、つまり過去問だけで試験を突破しようとすると、基礎的な力がつかなくなります。

ですので、まずはわかるところからステップアップ形式で知識を積み上げていき、ある程度出来上がったところで過去問に本格的に取り組むといいです。

電験の問題が難しすぎて解けない!といったとき、どこがわからないのかわかりますか?

計算がうまくいかない?
公式が思い出せない?
用語の意味を思い出せない?

こういった原因を追求していくことで、学ぶべきことがわかります。

数学のような計算が関わる試験では、どこからわからないのか把握するのは非常に重要です。

もしかしたら九九を勘違いして覚えていると、ケアレスミスにつながるので覚えなおさなければいけません。

また、分数計算なんかもできなければ、小学生の計算ドリルなどをやり直す必要が出てきます。

もしかしたら今更そんなことできるか!と思うかもしれませんが、足を引っ張る可能性があるなら今のうちに対処しておくことをオススメします。

基礎を固めてから応用へ挑め

では電験の基礎を学ぶにはどうしたらいいのか?というと、参考書から学ぶことです。

中にはわざわざ電験対策をしている専門学校や、通信講座などに参加することもあるかと思いますが、独学でも十分理解できます。

僕のブログではコンテンツとしてはまだまだですが、主に試験対策として戦略面をカバーできるようなコンテンツを入れ込んでいます。

ですので、参考書さえ用意していただければ合格までご案内します。

話が逸れてしまいましたが、とりあえず理解しやすい参考書を用意して、それを十分に頭の中に叩き込むことが必要だと思っています。

よく参考書を1周しただけで満足して、過去問での勉強に移る人がいますがこれは天才でない限りとても無理です。

ですので、凡人だと理解している人であれば、地道に覚えきるまで参考書を延々と理解することに努めてください。

参考書を使用するコツは、とにかく間にわからないことがあったら全て書きこんでおき、その参考書を見ただけで理解できるようにするべき。

そうすれば、何度も読むことで知識が定着していきます。

合わせて音声録音や動画撮影などアウトプットを重視していくと、さらに安定しますのでやってみるといいですよ。

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勉強のモチベーションをどう維持していくか

勉強が続かない…と絶望する人は多いかと思います。

何度も勉強すると決心しても、途中で諦めてしまう人は後を絶ちません。

僕も学校の中間試験などの試験では、全て一夜漬けで対処してきましたので、まったくもって継続した勉強ができませんでした。

そういった点も含めつつ、説明していきます。

やりたくなくてもとりあえずやることが大事

勉強を続けるコツは習慣化にあります。

要は習慣にしてしまって、勉強のハードルをとことん下げることです。

ハードルが一度下がってしまえば、勉強が苦痛でなくなりますからどんどん知識が付いていきます。

知識が付いてくると、今度は問題が解けるようになってきます。

この辺りを超えてくると、勉強が楽しい!という感情に支配されていきますので、勉強のハードルは特に感じなくなります。

ですので、まずは勉強を習慣にすることが重要です。

具体的な習慣化の方法ですが、一般的に言われているのは60日間同じことを気合で継続させれば大丈夫です。

例えば歯磨きを習慣付けている人にとっては、歯磨きは毎日やって当たり前という思考回路になっています。

こうなればそうそう揺らがないのですが、ここまでもっていくのにホメオスタシスという人間の特性を超える必要があります。

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

恒常性 – Wikipedia

つまり勉強したくない!から、勉強しなきゃ!に考え方を変えるのです。

勉強を習慣化してしまえば、この勉強しなきゃ!を楽に継続させることができます。

よって、まずは60日間勉強を続けることが大事です。

息抜きはどうやって取るか

勉強ばかりじゃ息が詰まる!少しだけでも息抜きがしたいな、という人はいるかと思います。

結論からいって息抜きは必要です。

ただしやりすぎると堕落して勉強ができなくなってしまいます。

僕の場合ですが、現在このブログの運営と電験の勉強をしていて、これらをできる限り朝にある程度固めて終わらせるようにしています。

例えば、電車の中でブログの記事構成を考えておくとか、電験の参考書を読んでおくとか。

頭を使う行動というのは基本的に朝やったほうがいい結果が得られることは、色んな研究結果で出ているので間違いないです。

朝のうちにやるべきことが終わったら、後の時間は自由にしています。

子供と遊んだり、妻と話す時間を取ったり、映画を見たりしていますね。

やるべきことをやれたらご褒美として遊ぶことで、日々のモチベーション維持にも貢献するのでオススメです。

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電験の問題が難しすぎて無理なんだけどと思う人に伝えたいこと:まとめ

電験はまずは簡単なところから学んでいって、徐々に力をつけていくというやり方が最善かと思います。

後は当たり前ですが、勉強する前から将来に望む未来をイメージして勉強に挑むことです。

そもそも電験を合格してどうするんですか?という話でして…活用できないのなら今すぐ勉強をやめたほうがいいですよね。

電験の対策は、相当の時間を使って勉強することになりますので、無駄な時間を極力切っていただきたいところですね。

僕は電験を取らないと仕事にならないから取りましたし、これから狙う電験1種に関しては、誰かに指導するために取得します。

やはり電験3種を持っている人と、電験1種を持っている人では教えられる内容も、厚みもまったく変わってきますから。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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