電験の勉強でモチベーションを上げるにはどうしたらいいか説明します

電験全般
スポンサーリンク
ないお
ないお

電験の勉強がだれてきたので、モチベーションを上げる方法を知りたい。

こういった悩みにお答えします。

勉強で結果を出すには、如何に勉強を継続させるかが非常に大事です。

これを達成するためには、モチベーションというものが必要になってきます。

しかし、よくモチベーションを上げるとかなんとか言いますが、実はこれって明確に存在するわけではないんですね。

とはいえ、勉強継続にはこのモチベーションを管理することは重要ですので、今回はこれについてお話ししていこうと思います。

スポンサーリンク

電験の勉強でモチベーションを上げるにはどうしたらいいか説明します

モチベーションについて明確にそういう現象があるとは証明できていませんが、ある程度の対策はできます。

僕としては以下のことを行えれば大丈夫かと思います。

①強い欲求を持ち勉強する
②勉強習慣をつける
③楽しさを感じられる

一応実践しやすい順に並べましたが、この中で1番強いのは、勉強に楽しさを感じられる人ですね。

勉強が楽しくて仕方がない!という人は、暗記も計算演習もどんどんやっていけるので、そりゃ合格するわなという行動力が出せます。

次に習慣付けでしょうか、人間は習慣にすると思いの外苦なく継続できるようにできています。

最後に欲求ですが、電験を取得したその後の人生をこうしたい!と強く想うことです。

ということで以上3点を深掘りしていきます。

まずは欲求から維持する

何かの欲求を強く持つことで、モチベーションは維持することができます。

試験を始める理由からもわかる通り、ほとんどは何かしらの成長または報酬を得るために勉強を開始するのだと思います。

人の根源的欲求には次のようなものがあります。

①生存欲求
②快適欲求
③愛されたい欲求
④社会的に認められたい欲求
⑤自己実現欲求
⑥組織充足欲求

これはマズローの5段階欲求を参考にしています。

自己実現理論(じこじつげんりろん、英: Maslow’s hierarchy of needs)とは、アメリカの心理学者アブラハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。

自己実現理論 – Wikipedia

基本的な考え方としては、下位の欲求がある程度満足されたとき上位の欲求が芽生えるということです。

ですので、電験取得を目指す人は④と⑤の欲求を持って勉強をする場合が多いと思います。

例えば偉くなりたいとか、給料を増やしたいとか、転職をしたいなどですね。

電験取得は転職市場では重宝されるため、取得すればみんなが褒めたたえてくれます。

そうすると、④の社会的に認められたいと思う欲求は満たされていきます。

その後自己実現欲求が顔を出しますので、何かを目指そう!成し遂げよう!という欲求が生まれ成長の好循環に入ります。

ですので、まずは何でもいいんですけど今の現状を強く変えたい!と願って勉強をしていく必要があるかと思います。

勉強の習慣付けで維持する

欲求を強く持った後に勉強習慣を付けることで、さらにモチベーションを持続させやすくなります。

習慣付けは大体2カ月間、つまり60日くらい何かに連続で取り組む必要があります。

まさにやっていることが当たり前といった状態にする、ということです。

ですがこれがなかなか難しく、誰もが途中で諦めてやめてしまいます。

なので僕が習慣付けをするときは、ちょっとでも毎日やるということを意識しています。

習慣は1日にしてならず、ですので5分でも10分でもやれば合格というルールを作ることで失敗のハードルを下げます。

みんなよく考えるのは、2~3時間は勉強しなければダメだ!とか完璧主義を発動するから継続ができなくなるのです。

ですので、まずはちょっとずつ継続して習慣をつけること。

結果は習慣がつけばば徐々についてきますので諦めずに続けていきましょう。

勉強が楽しいと思えると理想

努力は好きに勝てないといいますか、楽しすぎてもっと学びたい!となれば合格は近いです。

この状態になれば習慣もクソもなくなりますが、相当実現が難しいと思います。

例えば僕は15年以上電気の世界で働いていますので、一般的にみればプロということになります。

そして、経験からか大体のことがわかるので、新しい電気関係の知識を得ることが最近は非常に楽しいと思うようになりました。

ですので、ここまでこの業界で働き続けられたのは【好きだから】としかいいようがありません。

電気の世界は日進月歩で進化していきますから、業界で抜きんでるためにはずっと継続して勉強していけるかどうかが重要です。

電験に合格しても、実践で仕事ができなかったりしたら意味がありませんから、常に学び続けることを意識するべき。

そう考えると、どれだけ好きか?というのも勉強に非常に重要かと思いますね。

スポンサーリンク

勉強内容の良質なアウトプットを実現する仲間の作り方

学んだことをアウトプットをすると、知識の定着度がめちゃくちゃ上がります。

勉強には2種類のやり方があって、1つはインプット、もう1つはアウトプットになります。

この中でも特にアウトプットが重要ですが、あまりにもできていない人が多いです。

もうちょっと具体的に言えば、アウトプットとは頭から知識をひねり出す行為で、インプットは参考書の理解と暗記になります。

ですので、勉強の一つの手法として取り組んでみる価値はあるかと思いますので、今回ご紹介します。

身近な人に教える

1番簡単にできることとして、職場などで資格を取りたい!と言っている人に教えてあげるととても成長できます。

現場によっては、資格取得による祝い金や資格手当なども中にはありますし、制度も充実していて受験費用はすべて会社持ちだったりもします。

ですが、資格勉強については自己で勉強して取得することがほとんどです。

まあテストを受けるのは自分なので当然ですが…。

ですので、社内の資格試験教育の担当者として仕事をしたりすれば、給料をもらいつつ知識も教える力もどんどん付くのでオススメですね。

僕の会社にはそういったポジションはありませんでしたが、個人的に電気工事士試験などを教えて、数名合格させた経験があります。

そのとき感じたのは、「誰かに教えているとよく覚えるな」ということです。

ぜひ、とてもいいアウトプットになりますのでやってみるといいですよ。

ツイッターなどのSNSで発信する

不特定多数の人へ勉強を教えてあげたいなら、ツイッターなどのSNSもオススメです。

知らない人に教えることになるので、多少ハードルが上がりますが理解を得られたときの利点が計り知れません。

最近では、大企業に勤めつつもツイッターで発信しフォロワーが1万人を超える人が何人もいます。

ざっと見てみると、電験関係のことを重点的に発信しているアカウントはまだまだ少なくチャンスがあると思っています。

アカウントの作成は誰でもできますので、まずは作ってみて発信してみるのも悪くはないでしょうか。

ブログやYouTubeなどで情報発信をする

ハードルが高くなりますが、ブログや動画などをネットで公開するのも有効です。

先ほど説明したツイッターは、発信した内容がどんどん流れていってしまいます。

ですが、ブログだとすぐに目当ての記事を読むことができるので便利です。

そしてブログや動画などは、一度作ってネットに載せておくだけで永遠に情報を拡散してくれるので、自分の資産になってオススメかと思います。

そして、直接教えてあげるのも学びになりますが、ブログ記事や動画などで情報をまとめることも大変な学びになります。

逆に誰かに教えることが苦手だな…という人はブログでしたら一人で全部完結しますので、もし情報発信をする際は考えてみてもいいかもしれません。

スポンサーリンク

電験の勉強でモチベーションを上げるにはどうしたらいいか説明します:まとめ

僕は、モチベーションは自分で管理調整できるものと思っています。

勉強は結局のところ、どれだけ継続できていたか?単元の内容を忘れないようにできたか?なので、これは継続することでクリアできます。

ただこの継続が非常に厄介極まりないので、地道な作業になってしまいますが最初は苦虫を噛み潰しながらでもやることが大事ですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました