電験試験当日の時間割と過ごし方について

電験試験対策
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ないお
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電験の試験時間と試験日当日の過ごし方について知りたい

こういった悩みにお答えします。

電験の試験が初めてという方も、ベテランという方も時間割については「どうだったかな…」と思うのではないでしょうか。

資格試験では、当日の行動や事前準備次第で不合格になってしまう可能性があります。

それは、遅刻したり忘れ物をしてしまったりして、意識がそちらに取られ本来の力が発揮できなかったときなどです。

そこで今回は、電験の試験の時間割を把握してからどうするべきか?どう試験に立ち向かっていくべきか?についてお話ししていこうと思います。

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電験試験当日の時間割と過ごし方について

電験の試験時間は次の通りとなっています。

①理論 9:00~10:30
②電力 11:10~12:40
③機械 14:00~15:30
④法規 16:10~17:15
中休憩40分、昼休憩1時間20分

上記の通りです。

電験の試験は、朝起きたときから戦いは始まっています。

電車に乗る時間などの移動時間等も考慮し、会場に向かう必要があるからです。

全科目受験であれば、スタートは早いので少なくとも開始1時間前くらいには受験会場に到着しておく必要があります。

逆に科目合格者であれば、各試験時間をよく把握しておかないと到着ミスをするかもしれません。

まあ、基本的には試験時間の開始1時間前で問題ないと思います。

ですので、正しく時間を覚えておき試験に望んでください。

理論科目について

理論科目は、9:00〜10:30までの90分勝負となります。

都心部では電車の運行状況が到着に関係してくるので、遅れないよう十分注意して会場へ向かいましょう。

そして会場までの道のりは初めての場合がほとんどです(運がよければ毎年同じ場合もあります)

受験票に記載されている会場の住所などを確認しつつ、駅から会場までのマップをあらかじめ印刷しておくといいですね。

あと、理論は計算問題を多く解くことになるので特にエネルギーを使います。

ですので、炭水化物系の食事をしっかり摂っておくことも大切です。

1番いいのはご飯と味噌汁などの一般的な朝食がいいので、パンではなくおにぎりなどを食べると効果的かと思います。

電力科目について

電力科目は、11:10〜12:40までの90分勝負となります。

連続で受験する場合は休憩時間が比較的長いので、多少のエネルギー補給やトイレなどをすましておきましょう。

また、電力科目は全体的に計算問題が少なく、暗記問題が多いので休憩時間のうちに勉強した単元を思い出しておくといいかと思います。

ちょっとだけ思い出すだけでも5〜10点程度は変わることもあります。

暗記の最終チェックとため、ざっと参考書に目を通しておくといいですね。

機械科目について

機械科目は、14:00〜15:30の90分勝負となります。

昼食後の試験なので、若干集中力が低下しているかもしれません。

この科目のポイントは、昼食は食べ過ぎずある程度のところでやめておくことです。

食べ過ぎると多くのエネルギーが消化活動に使われてしまい、脳の本来のポテンシャルを発揮できなくなってしまいます。

ですので、おにぎり2個とスープ的なもののみで済ませてしまいましょう。

また、機械科目は電力とは打って変わり、計算あり難しい応用問題ありの難問が多く出題され、高い集中力を維持する必要があります。

よって、頭をできるだけクリアにしておき、色々な問題に瞬時に対応できるように準備を整えておきましょう。

法規科目について

最後の法規科目は、16:10〜17:15の65分勝負となります。

法規科目に関してはほぼ暗記科目ですので、機械の後の休憩時間をどう過ごすか?でわりと結果が左右されてきます。

覚えてきたことを簡単に確認しておくだけでも効果的ですので、少しでも時間があればやっておきましょう。

そしてこの法規の試験で最後の試験になるので、悔いのないように全力を尽くしましょう。

また、法規科目は途中退室ができませんので、早く終わっても終了時間まで待機となります。

もし早めに終わってしまったら、もう一度問題を最初から読みミスがないか確認しておきましょう。

最後の科目なので、長い時間試験を続けていた疲れなどが生じ、油断しミスをしてしまう可能性が高いです。

ですので、必ず問題とマークシートが間違ってないか見るようにしてください。

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合格に必要な当日の立ち回りについて

当日の立ち回りで最重要なのは、いかに試験外の部分で余裕をもって行動するかにかかっています。

試験当日は、慣れない移動手段や行ったことのない土地、学校などに行かなければなりません。

普通に考えて落ち着きませんから、いかに平常心を保って試験に臨めるかが、合格を左右する大事な要素だと思います。

出発前に持ち物をよく確認しておくこと

電験で必ず必要になってくるものは絶対に忘れないようにしなければなりません。

特に受験票と電卓、鉛筆やシャープペンシルと消しゴムなどです。

特にこれらは寝る前と家を出る前、玄関から外に出る前の3回は必ず確認するようにしてください。

これらを忘れてしまうと、使い慣れた電卓もなくよくわからないコンビニで買った電卓を最悪使うはめになるかもしれません。

電験は特に電卓の使い方が合否を左右するので、絶対に使い慣れたものを持っていけるように意識してください。

そうすることで、安心して試験会場へ向かうことができると思います。

会場になるべく早く到着しておくこと

まず試験に遅刻すると無条件で不合格になるので、遅刻しないよう注意しましょう。

試験の前の日は緊張して眠れない、または寝すぎてしまうことや電車が遅れてしまうことも考えられます。

ですので、前日の就寝時間は21:00頃とし、試験数日前から体を試験日と同じ体調に合わせておいたほうがいいです。

例えば3日くらい実際に試験日と同じ時間に起き、模試までやっておくと完璧ですね。

そして、当日電車の故障や事故による遅延などはおきないと言い切れませんので、できるだけ早めに試験会場に入っておくことが大事です。

お昼は弁当を持っていくこと

会場はその年度ごとに違う場合があるので、できる限り弁当を持参することをオススメします。

弁当がなければ昼食時間に買いにいく必要がありますが、その時間が非常に勿体ないので避けるべきです。

極力ゴミが出ないような、できればおにぎりなどの手軽に食べれて片付けやすいものが理想だと思います。

僕も何度か試験を経験しましたが、たまにコンビニまで片道15分以上かかったりもする会場もありましたので覚えておくといいですよ。

トイレの場所を確認しておくこと

トイレの場所に関しても、会場によって違います。

大体は大学などで試験をするので、基本的にはそれぞれの階にトイレがある場合が多いですが、試験が終わってすぐはトイレが混みます。

ですので、試験終了後すぐに済ませておけるよう場所をよく確認しておきましょう。

試験が終了してすぐにかけこめば割と空いていることが多いですので、早め早めに動くことが重要ですね。

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電験試験当日の時間割と過ごし方について:まとめ

いよいよ本番となると、なかなか落ち着いていられなくなってしまいます。

ですので、必要なのは平常心を保つためにできる限り余裕を持った行動ができるようにしておくことだと思います。

会場への行き方を事前に把握しておくことや、弁当の用意など小さいことの積み重ねが勝利に近づきます。

やれることは全てやりつくして、悔いのない試験にしましょう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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