1級電気施工管理技士試験の勉強日記その1

電気施工管理試験対策
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ないお
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電気施工管理技士の試験対策はどうやっているかリアルに知りたい。

ということで、やってみたかった勉強日記を始めたいと思います。

こういったジャンルで、シリーズものの記事というのは需要があるような気がしましたので、今回挑戦してみます。

日記というのは、あまりブログで書かないほうがいいとよく言われます。

ですが、こうやったんですよ~って話より、今こうやってます!というほうがためになるかなと思いました。

ということで、今回は電気施工管理技士の試験勉強を題材にしてお話していきます。

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1級電気施工管理技士試験の勉強日記

このブログを運営していく中で、電験2種を攻略する前のウォーミングアップの試験として何がいいか考え、1級電気施工管理技士がいいと思いました。

難易度的には電験3種より少し下くらいなので、そこまで負荷もなく合格ができると推測しています。

まあやるかには本気で合格を狙っていくので、気になる方は継続して読んでいただけると幸いです。

勉強日記とは何か

しばらくは、電気施工管理技士の勉強についてやったことを伝えていければと思ってます。

需要が少なければ、少し頻度を落として違う内容の記事を書きます。

そこはデータを見つつ都度検討をしていく感じになります。

具体的にはこの参考書をここまでやって、この問題を間違ってしまいました、とかそういう感じを想定しています。

暗記のタイミングとか勉強のタイミング、隙間時間を利用した効率のよい勉強や音声学習の環境構築など、さまざまな手法をお届けしたいです。

また、この勉強内容をシェアすることにより勝手にアウトプットになり僕の知識吸収が加速していくのは間違いないと思ってます。

それもそのはず、すべてを提供していくつもりですので相当の負荷がかかるからです。

もし気になるのであれば定期購読を、ちょっとあれだな…とか電験のこと知りたいんだけど…となれば何かコメントいただければ幸いです。

どういう情報を提供するか

電気施工管理技士試験に合格する方法を、そっくりそのまま提供したいと考えています。

僕は電験3種と第一種電気工事士は所持していますが、施工管理は持っていないため今回取得を目指します。

目的の試験日は学科試験が6月頃、実地試験が10月頃で約1年程度時間がありますので、比較的余裕があるのではないかと考えています。

参考書は電験のものがあるので、これを使って勉強していきます。

試験内容は理論と電力、機械が被るためテキストベースではこれらの知識を積み上げた後、過去問で覚えていきます。

そして過去問10年分を80%以上解答できるようになれれば、合格は可能と思われます。

どこまで続けるか

この日記は合格まで続けていきたいですが、途中違う記事を書くときがあるはずなので、まず連続投稿にはならないことをご了承ください。

ただ、何かしらの記事は毎日投稿を継続していくつもりですので、引き続き読んでいただくと有意義な電気資格勉強ライフを送れるかと思います。

何よりこのブログは、勉強をする方々のモチベーションアップにつながればと考えていますので、できる限りリアルな状況をお伝えしたいですね。

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やってみた勉強のコツをご紹介

実際に今やっている勉強の内容について説明していきます。

まあ正直なところ、計算問題を解く練習を地道にしています。

こちらの参考書というより問題集でしょうか、これで計算能力の底上げをしています。

電験3種書き込み式計算ドリル

すでに1周は完了しましたが、学びは多くこんなにも計算間違いをしてしまうのかと絶望しました。

ですので、まずは計算間違いを極力しないようにする訓練を行っています。

隙間時間を全力で活用する

勉強とブログの両輪なので取り組める時間は限られています。

大体頭の使うブログ記事の下書きは朝に済ませて、計算問題などを解く時間は会社の昼休みなどに行っています。

タイムスケジュールとしては、勉強可能時間の限界値というのを把握しておくと全体の勉強計画が立てやすいです。

僕は、とりあえず6時間程度は毎日確保可能というのがわかりました。

①朝⇒会社:1:30
②昼休み:1:00
③会社⇒家:1:30
④子供就寝後:2:00

上記の通りです。

寝ずにやればもっといけますが、勉強は寝ずにやると効率が悪くなるので潔く寝るようにしています。

ですので、ブログ3時間と勉強3時間で対応をしている感じですね。

音声学習と動画学習

学習については、電車の中で勉強する一つの方法として音声学習と動画学習をオススメします。

音声はただ聞くだけですし、動画もただ見るだけでいい楽さがあります。

ただ、集中して聞くことが大事ですし話していることを理解することも大事ですね。

この音声学種や動画学習は、どこかの教材を購入して聞くのも悪くはないですが、自分で作ったほうがもっと知識が定着してオススメです。

例えば、電気用語集みたいなのを音声で読み上げて録音し、それをスマホなどに入れ通勤時繰り返し聞くというやり方があります。

これでアウトプットとインプット両方ができ、とても効率のいい勉強ができます。

そして音声ならではの気軽さもあり、なんとなく聞き流し続けてるだけで頭に定着していきます。

ですので、勉強時間がないような人にもオススメできる勉強法かと思います。

問題を解きまくる

問題を解くときには、ちゃんと問題を見てペンを持って計算することが大事です。

ですので、残念ながら電車などではできませんのでちゃんと時間を取って机に座り問題を解く必要があります。

問題の式の導出などは頭の中でやってしまっても構わないかもしれませんが、極力紙などに書いてやったほうがいいですね。

また、覚え方には5種類あると思っていて、それは以下の通りです。

①解いて覚える
②読んで覚える
③書いて覚える
④聞いて覚える
⑤見て覚える

この中で一番覚えやすいのはどれか?というとやはり①の解いて覚えるになります。

受動的か能動的かの違いでして、ただやるだけと自分からやるという意識の違いにより頭への定着度は変わってきます。

これらを意識しつつ勉強を継続していってみるといいのではないでしょうか。

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1級電気施工管理技士試験の勉強日記その1:まとめ

ということで電気施工管理技士の勉強日記が始まりました。

この試験はある程度の受験ハードルがある試験なので、もしかしたら試験すら受けられない人もいるかもしれません。

その場合、最短ルートは第一種電気工事士を合格後5年実務経験を積んでから免状を発行すれば、受験資格が得られます。

キャリアップをお考えであればぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

また、この日記を読むことで合格できるように調整して記事を書いていければと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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