資格勉強の息抜き方法!したほうがいいか実体験をもとにお話しします

息抜き
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ないお
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資格勉強の途中で息抜きをすることは甘え?ずっと勉強してるの辛いんだけど。

こういった悩みにお答えします。

資格勉強を毎日続けるのは大変ですよね。

例え習慣づけたとしても、なんだかんだいって頭が疲れますから負担が大きいと思います。

ましてや資格試験に挑むような方は社会人が多いです。

限られた時間を使って勉強しているわけですから、息抜きする時間を取ることもままならないのではないでしょうか。

ただ息抜きはぶっちゃけいつでもやろうと思えばできますし、やったら合否に影響してくるというわけでもありません。

そりゃ毎日息抜きだ!とかいって勉強しなくなると合格が厳しくなりますが、数日程度であれば問題ないと思います。

そこで今回は、勉強中の息抜きの是非についてお話していきますので、参考にしてみてくださいね。

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資格勉強の息抜き方法!したほうがいいか実体験をもとにお話しします

結論として、勉強の息抜きは絶対やったほうがいいですね。

おそらく本当に毎日3~4時間の勉強を1年間とかやると、それはそれで凄いことではありますが、体がボロボロになりかねません。

それに一度思い切って休んでしまったほうが、その後の勉強効率が上がることもあります。

そもそも資格はなんのために取得するのか考えればわかると思いますが、私生活をよくするためのはずですよね。

だから遠慮なくたまには息抜きをするべきです。

息抜きしないと潰れますよ

完全に勉強に魂を売れば合格は確実にできるのかもしれませんが、その後の人生を一度考えておくべきです。

死ぬ気で勉強した結果、凄い資格を取得したけどしばらく何もする気が起きなくなった、という話をよく聞きます。

極限までストイックに勉強をすることを考えると、本当に頭の中が勉強だらけになるので仕事どころじゃありません。

仕事しながらずっとどうやってあの単元を覚えるか?とか考えているわけですので、きついですよね。

なので僕としては仕事は仕事、勉強は勉強で区切りをつけることを意識しています。

例えば僕のタイムスケジュールを紹介します。

①朝起きて会社に行くまで:7:00~9:00
②仕事:9:00~17:00
③会社から家に帰るまで:17:00~19:00
④晩御飯:19:00~20:00
⑤お風呂:20:00~21:00
⑥寝かしつけ:21:00~22:00
⑦勉強やブログ:22:00~24:00

基本的にはこんな感じです。

まず絶対にやるべきタスクを可視化して、具体的なスケジュールに落とし込んでおきます。

ここには入れていない昼休みの時間と、通勤時間が隙間時間として有用です。

僕は隙間時間にも勉強してますが、この隙間時間を勉強以外のことで使うことで、息抜きを要所要所で入れることができます。

息抜きも隙間時間であれば影響が少ないので、息抜きをしたいならこの時間を使うことをオススメします。

息抜きで合格が遠のくという恐怖は幻想

短期間の勉強で合格が近くなることはありません。

これは、難関資格試験ほど身に染みる事実というか、いかに地道な積み重ねをするか?が重要になってくるからですね。

難しい試験になってくると、試験範囲が広く付け焼刃的な知識ではまったく歯が立たなくなります。

ですので、必要なのは毎日の積み重ねで体の奥まで知識を刷り込み、実際の試験で自在に引き出せるようにしておくことが重要です。

例えば走ることで説明すると、短距離走的な筋肉ではなく長距離走を走れる筋肉が必要ということになります。

もし周りがめちゃくちゃ練習しているのを見ると、焦って全力で走ってしまうかもしれませんが、基本的に気にしなくても大丈夫です。

大事なのは自分がどうやって走るかを最初に決めて、決めたことを愚直に守って実行していくこと。

そうすれば、目指すべきゴールがブレずに目的地へたどり着けるのではないかと思います。

やり方次第で勉強効率もアップ

息抜きのコツは、勉強に関係のないことをするといいと言われています。

例えば以下のようなものです。

①音楽を聴く
②映画を観る
③読書をする
④ゲームをする
⑤筋トレをする
⑥ストレッチをする
⑦踊る

要は脳の負担を一度0にするような行動を取るといいかと思います。

考えることを控えることによって、頭の中がリフレッシュして勉強効率がアップすることもあります。

僕はたまにあまりにも眠いと一度寝てから勉強やブログを書くことにしています。

眠いということは、脳が疲労しているということになります。

そして、一番脳が休まるのは寝ることしかないですから、思い切って寝てから勉強などを再開してみるのも知識定着度も変わりますしオススメですね。

どうしても気になるなら5分だけやる

そんなこといってもちょっと勉強したいんだよね、という人は5分だけやってやめればいいかと思います。

5分であればすぐに時間が作れますので、負荷が少なくオススメです。

例えばざっと参考書を読むとか、昨日勉強した部分の復習をさらりとやるのにちょうどいい時間かと。

僕は本当に勉強がやりたくなくなった場合には、スッパリとやらないことにしています。

1日ぐらいであれば誤差ですし、5分でも十分勉強はできますからやる気が出ないときはこういったやり方も検討してみてくださいね。

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脳を休ませるオススメの息抜き方法

息抜きの方法は様々ですが、脳を休ませる息抜きを意識して探してみてください。

脳を疲れさせる息抜きをしてしまうと、結局のところ息抜きにならなくなってしまいます。

これは、例えばめちゃくちゃ頭を使いそうな映画や本などですね。

ですので、頭を空っぽにして楽しめるようなことをしたほうが、脳を休ませることができてオススメだと思います。

音楽を聞く

思考停止してただ聞き流すだけでスッキリするので、音楽はオススメです。

どんなジャンルがいいですか?などと野暮なことはいわず、自分の好きなアーティストの曲を聴くことが大事だと思います。

後は音楽ではないですが、ラジオなどもオススメですね。

ただし、専門的な内容などの頭を使いそうなものは極力避け、楽しい気分になるものを選びましょう。

映画を観る

こちらも自分の好きな映画などを選び観ることをオススメします。

映画とかですと、中には謎なんかがあって難しい内容のものがありますのでそういったものは極力避けておくといいです。

オススメは、お笑い系の映画やアクション映画ですかね。

スカッとストレス発散にもなるので観てみるといいですよ。

読書をする

読書も本を選べばいい息抜きとして使えます。

僕は大体自己啓発本なんかを好んで読んでいますね。

なんとなく毛嫌いする人も多いかもしれませんが、ポジティブな気分になれるのなら勢いに乗っかってもいいかな?という感じでいつも読んでます。

勉強で消耗してダウンしてきたときに読んでみると特に効き目が高いので、一つの選択肢として検討してみてはどうでしょうか。

ゲームをする

頭をからっぽにして楽しむという点でいえば、ゲームは最適です。

ただしこれはスマホゲームのような単純なものでもよし、据え置き型のゲーム機を使った本格的なゲームでもいいです。

オススメのジャンルはやはりアクションゲーム系でしょうか、最近ではスプラトゥーンなども流行っていますので、そういったものがいいかと思います。

ただゲームをすると、再現なくやってしまってもはや息抜きではなくなる危険性もあるので、時間を区切ってやるようにしてくださいね。

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資格勉強の息抜き方法!したほうがいいか実体験をもとにお話しします:まとめ

勉強と息抜きの関係性は切っても切れないです。

うまくできれば勉強効率が大幅アップする可能性がありますが、少し間違うと息抜きから戻ってこれなくなるようなことも考えられます。

ですので、まずはご褒美的な形でオフの日を設けるとか、決まった時間しか息抜きしないとか、そういったルールを作っておくことが大事ですね。

息抜きもいろいろなものがありますから、ぜひ自分にあったものを選んでうまく息抜きをしてみてくださいね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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