仕事に役立つ効果的なインプットとアウトプットの方法について

資格試験全般
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
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効果的なインプットとアウトプットの方法が知りたい。

今回は、こういった悩みにお答えします。

インプットとアウトプットの方法については様々ありますが、何が正解なのかわからないですよね。

例えば読む、聞く、見るなどの方法がありますが、覚えやすさは人それぞれです。

アウトプットにしても同様で、ノートに書くことや話すこと、教えることなどありますが、どれがいいかははっきりと定められていないんですね。

そこで今回は、様々なインプットとアウトプットの方法を紹介しつつ、自分にあったものを見つけていただければと思い、お話ししていきます。

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仕事に役立つ効果的なインプットとアウトプットの方法について

仕事に役立つインプットとアウトプットですが、一番効果的だと思うのが他人に教えて理解させることです。

これは、教えるためにインプットとアウトプットを同時に行わなければならないからです。

自分が学ぶのは他人に教えるためだ、という目的意識を持つとインプットが捗り、アウトプットに関してもよりわかりやすく教えられるようになります。

ですので、まずは誰かに教えることを想定して学んでみるといいですね。

インプットの効果的なやり方

インプットは目的をもってやることが重要です。

この目的はなんでもいいのですが、極力結果が明確に出るものがいいですね。

例えば試験に合格することや、合格させるように教えること、または何かの情報を他人に教えてあげるといったことです。

わかりやすく教えるためには、必然的に自分がしっかり理解していなければいけませんから、このやり方で学習すると定着度が上がる気がします。

僕のブログに関しても、インプットをしたことを他人に教えてあげるところとして利用している面があり、効率がいいと感じています。

アウトプットの効果的なやり方

アウトプットの最適解としては、誰かに教えてあげることではないかと考えています。

ただ単にノートをまとめる、という効率の悪いアウトプットではなく、誰かのために自分の持てる力全てをもって教える行為が一番効果的です。

とはいえ、他人に教える想定でいても教える人もいないし、ブログもしたくないという人もいるかと思います。

そういったときは、1人セミナーをするといいですね。

1人セミナーとは、覚えたことを小声で誰もいないところなどでセミナーのように説明するということです。

例えばその日覚えたことをセミナー立てて説明していくと、「あれ?全然理解してねーじゃん」ということに気づくと思います。

そしたら、もう1回学び直して再度セミナーをしていきます。

そうしていくと、記憶の定着が図られ覚えた知識が使える知識として、どんどん繋がっていく感覚を得られるはずです。

そして、1人セミナーで完璧に説明できるようになったら、内容に関しては完璧に頭に入っていることになりますので、安心して次に進むことができると思います。

といった感じで、インプットはアウトプットを最初から見込んでやっていくと、一番効率がいいのではないか?というお話でした。

結局どちらが重要なのか

よくいるのは、どちらを重視したら結果が出ますか?というものですが、これはアウトプットではないかと思います。

それは、インプットよりアウトプットのほうが何倍も難しいから頭にかかる負荷の量が違うからですね。

具体的にいうと、7:3くらいでアウトプットが優勢かなという印象です。

逆にインプットを重視する傾向の人は、実践を経験せず頭でっかちな人になりかねません。

ですので、できる限り覚えたことは使っていって定着させることが大事かと思います。

何度も繰り返しアウトプットしていくと、今まで当たり前じゃなかったことが当たり前だよね!という状態に変換されます。

勉強する際はこのやり方を忘れずに、何度もアウトプットするといいですよ。

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勉強へ具体的に応用した場合のやり方

具体的に説明した内容を勉強へ応用していく人はたぶん限られてきますが、使うのかどうかは自分で考え決断していただければと思います。

今回は資格試験用の考え方ですが、まずインプットは以下のようにします。

①目的を見定める
②何が必要か考え、必要な知識を得られるものを用意する
③用意したものを使って学習する
④1人セミナーなどでアウトプットする
⑤説明できなかったところは覚えなおす
⑥できるようになるまで繰り返す
⑦覚えたら次へ

上記の通りです。

要はインプット前に学ぶための準備をしておくと、効率よく学習ができるということになります。

あとはまあついでみたいなものですので、基本アウトプットを目指したインプットだけ意識していけばいいかと思います。

インプットしても忘れないようにするためには

上記のやり方でもかなり集中して、1つのことを学習できるかと思いますが、効率のいい覚え方などをついでに教えておきます。

これは要するに暗記の用法で、以下の通り。

①学習する
②寝る前に復習
③起きたら復習
④週末復習
⑤月末復習
⑥テスト前復習

以上です。

詳しくは過去記事【エビングハウスの忘却曲線から考えた最適な復習方法について】を参考にしてみてください!

1人セミナー以外のアウトプット術

1人セミナー以外のアウトプットについては、いくらかありますのでご紹介します。

①実際にセミナーする
②社内の誰かへ試験対策をする
③動画を撮る
④音声をとる
⑤ブログを書く

上記の通り。

究極の学習法がアウトプットであるなら、こういったアウトプットの方法から自分に合った好きなものを選ぶと役立つかもしれません。

特にオススメだと思うのが、②に似てますが社内で教育担当などになることですね。

現在、僕の勤めている職場はマニュアル管理を全て僕がやっている関係上、ほぼ全ての管理業務を掌握できるようになりました。

これは、今まで存在しなかった業務マニュアルを作ったおかげであり、つまりアウトプットのおかげであるといえます。

このように、効果的なアウトプットさえできれば知識は定着していきますので、ぜひ前向きに取り組んでみてくださいね!

効果的なやり方を見つけたら一生役に立つ

ここで学んだインプットとアウトプットの知識は、どこにでも役立つ知識かと思います。

これは当たり前ですが、資格試験のみならず受験や定期テスト小テストなどにもかかわってくるからです。

また、何かを覚えることというのは生きている上で必須ですから、ぜひ参考にしていただき効率の良い学習を継続できればと思います。

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仕事に役立つ効果的なインプットとアウトプットの方法について:まとめ

インプットよりアウトプットが重要とはいいつつ、日本ではほとんどインプット重視型学習で、勉強の楽しさやすばらしさなどもわからない状況です。

ですので、まず理解していただきたいのは学習は楽しい!ということです。

その上で効率的なインプットとアウトプットの方法を知り、さらに学びを深くしていただければと思います。

効率よく学び、アウトプットも滞りなくできる状況ですと、常にストレスなく仕事ができるようになります。

まあ、結局は文部科学省などの役人が、アウトプット学習タイプの教育システムを構築してくれるといいのですが、先は長そうですね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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