地頭を鍛えて頭の回転を速くする!メリットや効果など詳しく解説します

資格試験全般
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
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地頭を鍛えるにはどうしたらいいか知りたい。というか鍛えて意味あるの?

今回は、こういった悩みについてお話ししていきます。

地頭の良さとは、要するに頭の回転が早いということですが、どうしたら良くなるかわかる人は少ないと思います。

実は地頭の良さというのは、生まれながらに持ってる天才だけが当てはまるわけではなく、努力さえすれば誰でもよくすることができます。

そして、地頭が良くなるといいことがいっぱいあるのですが、例えば下記のようなことがあげられます。

①コミュニケーション能力向上
②理解力向上
③資料作成スピード向上
④高度な問題解決ができる
⑤出世する

このようなメリットを説明しつつ、地頭を良くするとはどういうことかについてお話していこうと思います。

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地頭を鍛えて頭の回転を速くする!メリットや効果など詳しく解説します

地頭を鍛えるには、常に物事を俯瞰的に見ていく必要があります。

地頭が良い人とは、常に多角的に物事を見れてなおかつ抽象具体化を可能とする能力となりますが、これは凡人でも鍛えることができます。

一番いい鍛え方としては、地頭が良い人間の考え方に触れまくることですね。

僕としてはこれを【思考の流れを身につける】と言ってます。

細かく説明していきます。

地頭とは何か

地頭とは、次の意味を持つ言葉です。

大学などでの教育で与えられたのでない、その人本来の頭のよさ。一般に知識の多寡でなく、論理的思考力やコミュニケーション能力などをいう。「地頭がいい」「地頭を鍛える」

地頭(じあたま)の意味 – goo国語辞書より転載

つまり、頭の良さの基礎的な部分ということになりますね。

例えば、ドラクエでいうと【かしこさ】というパラメーターがありますが、これにあたるのではないかと思います。

強い魔法を覚えていても、かしこさが低いと威力が低くなりますし逆に高いと魔法だけではなく、魔法を使った物理攻撃まで強くなります。

そして、当然実生活でも地頭が良いと様々なことに役立ちますが、特にコンサル業に代表する問題解決業務を行う際非常に役立ちます。

常に本質を見て、色んなケースを想定し対処するのが生業ですので、事故対応や他人の問題点を指摘し修正するコンサル業が向いてます。

このように、地頭を良くしていくと比較的頭を使うような業務ができるようにもなるかと思います。

地頭を鍛える方法

地頭を鍛える方法としては2種類あると思っていて、下記の通りです。

①地頭がいい人の話を聞く
②本を読む

オススメは音声や動画などの媒体で、何度も繰り返し聞くことで相手の思考パターンをインストールすることができます。

また、本もいいのですがその人の考え方や価値観が学べるものの、思考の流れは感じることができません。

要は、実際に目の前でリアルタイムで思考しながら話をしているところを聞くことが大事なんですよね。

最近では簡単に成功者などの音声が効ける時代ですので、そういった音声を繰り返し聞くのも一つの手だと思います。

特にメンタリストDaiGoさんの動画は、地頭力を上げるエッセンスが存分に含まれているためオススメです。

頭が激烈に悪くなる朝のやりがちな行動が判明

おそらく、アップされている動画全てを周回すればかなり地頭が良くなること間違いなしです。

また、本としてはこちらの著者が執筆しているものがオススメですが、時間がない場合はまずこちらを読んでおくといいです。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

これらを参考にしていただければ、ある程度のところまでは地頭を上げることができるはずです。

試験でどう役立つのか

地頭力がつくと、資格試験などの頭を使う場面で応用問題への対処能力が高まります。

これは要するに応用力がつくということです。

また、問題文の読解力もつきますしカンも働きやすくなったりするので、難解な問題も比較的スムーズに解答できるようになるでしょう。

こういった感じで地頭力がつくことで、高度な抽象化能力がつきます。

難しい問題は、確実に高度な抽象化問題が出題されますので、まずこれが理解しやすくなりますね。

そして問題の中でどこがキーポイントなのか?とか、本当に答えるべきことは何なのか?というのが瞬時に把握できるようになります。

例えば、30行くらい難しい内容の話が延々と説明されている問題で、よく読みこむと結局1+1です、みたいなことがすぐわかるようになります。

これがいわゆる抽象と具体の行き来、論理的思考能力となります。

僕の説明してきた記事の数々でもこの技術は使われていますし、勉強の戦略を立てる際は必ず必要になってくることでもあります。

ですので、地頭力の強化を早めにしておいたほうが、あらゆることで有利に立てるのではないかなと思っています。

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地頭を鍛えるメリットと効果について

冒頭でお話しした通りですが、地頭を鍛えると以下のメリットがあります。

①コミュニケーション能力向上
②理解力向上
③資料作成スピード向上
④高度な問題解決ができる
⑤出世する

この中でいうと一番プラスになるのは出世でしょうか。

こちらについて内容を深堀していこうと思います。

物事の理解力が上がる

物事の理解力が上がることで、指示命令が明確となり常に正しい対応ができるようになります。

これにより、日々の発言において非常に説得力のある対応ができるようになり、仕事で頼られる存在となることができます。

何か難しいことでも、理解しやすいと早めに大きく行動できるようになりますので、他人とだいぶ差をつけることができます。

そうするとやはり他人との差別化が図られ、目立つ存在になれるかと思います。

このように、1を聞いて10を知るじゃないですけど、察しのよさに関しても地頭力がつくことでさらに力をつけていけられると思います。

多角的な視点で物事を見れるようになる

地頭を鍛えると、多角的な視点で物事を見れることにより、問題解決や危機回避能力が高くなります。

日々の業務上の問題は様々起こりますが、対処方法は多種多様となります。

ですので、一つ一つ細かく対応していると時間がかかってしまい大変なので、別の視点からできることがないかもう一度考えてみることです。

この場合はどうか?今のままだとどう不味いのか…など色んな視点で物事を考えることで、予期せぬアイデアが出現したりします。

具体的な業務としてはコーチなどの業務やコンサル業でしょうか、比較的頭を使う仕事が多いのかもしれません。

抽象化と具体化の行き来が容易になる

抽象化と具体化の知識さえあれば、様々な分野において活躍することができます。

何故かというと、ほとんどの人間ができないからです。

これができるとありとあらゆることを分解して考えることができるので、人生の難易度的な部分がある程度下がるのではないかと思います。

分解して考えてまた元に戻す、電験でいうとラプラス変換みたいなことを頭の中でやるのです。

そうすると、問題の本質が浮き彫りとなり問題解決を的確にできるようになり、改善につながっていきますのでぜひ身につけてほしいですね。

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地頭を鍛えて頭の回転を速くする!メリットや効果など詳しく解説します:まとめ

地頭を良くする方法について、簡単ですがまとめていきました。

当ブログは資格試験対策がメインですが、地頭をよくする方法についてはまず間違いなく様々なことに使える考え方なので、絶対に覚えたほうがいいです。

日々の仕事、勉強、重要なプレゼン、演説、コーチングなど全てにおいて必要となってくるのは頭の情報処理能力です。

これを常に高める努力を欠かさずにいれば、1年後は周りの人間からだいぶ離れた存在になれることでしょう。

ただ、離れすぎて話が通じなくなってヤキモキする場合が多いですが…そこをご理解して地頭力を上げるようにしてくださいね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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