電験合格に才能は関係ない!凡人でも勉強すれば合格する本当の理由

電験全般
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
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自分頭悪すぎて、絶対電験に合格できないと思うんだけど、勉強して本当に合格できるのかな?

今回はこういった悩みにお答えします。

自分は頭悪いから無理というのは、実はそんなことなく結局のところ合格に必要な点数を取ることができれば受かるのが、試験の特徴です。

例えその人が普段飲んだくれのジジイだったとしても、合格に必要な点数が取れれば晴れて主任技術者になれます。

とはいえ、そんな人にあまり主任技術者になってほしくありませんので、できればどうしても取りたい!なんとしても!という方に取得してほしいです。

ということで、今回は電験合格に才能は必要なのか?誰でも合格ができるのか?という点についてお話していきます。

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電験合格に才能は関係ない!凡人でも勉強すれば合格する本当の理由

どんな試験でもそうですが、合格に必要な点数を取れれば基本的に合格できます。

ですので、才能は関係なくやればできるものと思います。

そして点数とは下記の式で成り立つと考えられます。

本番での点数=暗記×理解×場数

要は、必要なことをひたすら暗記して、理解し過去問演習という場数を踏めば誰でも合格可能ということです。

では、細かいところではどうしていくべきか?その辺を深堀していきます。

暗記は人である限り普遍の方法がある

電験では、暗記さえできればおおよその問題をクリアすることができます。

電験は一見計算問題ばかりですが、解法パターンを暗記するという視点で見てみると、ほぼ暗記だと言えます。

とすると、暗記とはどういう風にやるべき?と考えると思いますが、下記のやり方を推奨しています。

①問題を解く
②寝る前に復習をする
③起きたら復習をする
④週末に復習をする
⑤月末に復習をする
⑥テスト前に復習をする

上記の通りです。

つまり、暗記とは復習を繰り返し記憶を定着させることです。

詳しくは、過去記事の『エビングハウスの忘却曲線から考えた最適な復習方法について』を参考にしてみてください。

さて、勉強ができない人というのは、自分が天才か何かだと勘違いして数回の勉強で分かった気になって本番失敗するというケースがあります。

そこで言いたいのが、世の中の多くの人間、たぶん80%くらいは凡人であるということです。

僕も凡人だと確信していますが、これは凡人だと人生終わりという話ではなく、天才でなくても頑張ればある程度のところまではいけると思っています。

ですので、電験になかなか受からない!のであれば、勉強のやり方が間違っているか自分を天才かなにかだと勘違いしているかもしれません。

自分は凡人だと自覚し、しっかりと自分を追い込み確実に仕留めらるように頭に知識を叩き込むことが、暗記に対するマインドとして重要かと思います。

本当の理解とは何か

理解とは何か?というと、知識と知識を繋げた回路を作ることだと考えています。

個々の知識は総じて何かに結び付きませんから、勉強して勉強してずっと後に繋がっている感覚を得ることができます。

これを電験で例えると、電験の問題を解答できる回路を頭にインストールすることこそが、理解だということになります。

そこで必要になってくるのは適切な暗記です。

上述した暗記のやり方で暗記をしていくと、最初はつながりのない知識の集合体でしかありませんが、やがて繋がってくる瞬間がやってきます。

これを目指してまずはやってみるべきで、これを実現するにはやはり反復が重要になってきます。

暗記にも反復、理解にも反復が必要ですが2つは少しだけ性質が違いますので注意しましょう。

暗記の反復はただ覚えるだけですが、理解するための反復とは暗記で覚えたことを使って実際に解答することということになります。

つまり、問題演習をいっぱいやりましょう!ということですね。

演習がなぜ大事なのか

まあ、先ほど言った通り演習により理解を促すということが大事です。

暗記したことは使わなければすぐに忘れていきますので、できる限り早く問題演習をしていくべき。

時間があれば暗記⇒演習⇒過去問という順番でもいいですが、あまり時間がないぞという場合は習ったら演習という流れでもいいと思います。

僕はすでにある程度の基礎ができているので、最近やっている勉強ではもっぱらこういうやり方をしています。

①参考書の1単元を読み込む
②この単元の練習問題を解く
③解けないともう一回読む
④練習問題を解く
⑤安定して解けるようになれば問題集で集中的に解く
⑥問題集がほぼできるようになったら過去問へ

上記の通りです。

つまり、習ったら演習して、わからなければ再度学習し直して演習すると、それでサイクルを回して記憶に定着させていきます。

たぶん人間である限りは、これが一番効率がいいかと思います。

覚えたことはすぐに使うことが記憶定着に重要ですので、ぜひこのメソッドを試してみてくださいね。

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凡人が考えるべきメンタル維持の話

勉強する際はメンタルを一定に保つ必要があり、安定しているとわりと苦労せず勉強が継続できると考えています。

受験でも資格試験でもそうですが、意外と勉強のメンタルをどう安定させていくのか?という話題を話す人は少ないです。

そこで、凡人が考えるべきメンタル維持の話として、ちょっと考察してみようと思います。

凡人と天才のメンタルの違い

大まかに人間を分けると、凡人と天才に分けることができます。

明確に数はわかりませんが、おそらく80%くらいは凡人で一部の天才が新しい世界を作っていっているのがこの世界だと思います。

例えばアップルのスティーブ・ジョブズだったり、グーグルのラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリンなどは筆頭です。

あなたはジョブズですか?同じことできますか?というと、それは無理だと誰もが思うわけで、ゆえにほぼ凡人なわけですね。

ただ凡人だからといって悲しむ必要はないですし、残り20%の天才をうらやむ必要もありません。

ただ黙々と必要なことを継続さえできれば、天才の位置まで上り詰めることができるからです。

凡人と天才は劣等感を持つのか?

凡人というのは、劣等感を生みやすい傾向があります。

例えば、認めてほしい愛されたい、賞賛されたい有名になりたいなどです。

こういったものは、凡人では努力しなければ絶対に届かないようになっていますが、天才だとこれを能力でぶち破れます。

一度見たら忘れないとか、一瞬でプラグラムコードを思いつくとか、大企業経営者に対して10分のプレゼンで10億の利益を叩き出させたりとかです。

つまり常に賞賛される環境にあり、常に認められたり愛されたりという環境にいた人間ということです。

ここが明確に違うので、凡人はメンタルコントロールが非常に重要になってきます。

①凡人:メンタル不安定
②天才:メンタルど安定

上記の通りです。

メンタルを安定させる方法を考えてみる

じゃあどうやってメンタルを整えるか?それは、絞ることだと思います。

マルチタスクでやる業務はときに身を滅ぼしますが、電験のような重い資格試験などは特に注意すべきです。

例えば下記の内容をご覧ください。

・新しくやっていること
①動画作成
②講演
③英会話学習
④資格勉強

・継続してやっていること
①家庭
②仕事
③ブログ
④ゲーム

要は、こんな状況下で電験の勉強を始めることの無謀さを理解すべきです。

ではどういったタスクが理想的か?下記にて記載します。

・新しくやっていること
①資格勉強

・継続してやっていること
①家庭
②仕事

以上です。

要は、新しいことは1個だけにすることが大変非常に重要です。

継続に関しては2つまでが限度かと思いますので、要所要所で入れ替えていくといいです。

一時だけ仕事を潰して家庭にフルコミットするのもよし、ゲームするのもよしという感じです。

凡人はマルチタスクして仕事ができる気になってしまう傾向にありますが、全てが中途半端になりがち。

ですので、できる限りやることを絞り、精神的にも肉体的にもあまり負担をかけないよう考慮すべきかと思います。

かなり余裕が生まれ、メンタルも比較的安定してくるはずですのでオススメですよ!

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電験合格に才能は関係ない!凡人でも勉強すれば合格する本当の理由 :まとめ

電験に合格するには有名な大学に入っていなくても、中卒でも高校を退学して後悔している人でも勉強さえすれば受かる試験です。

必要なのは、点数を獲得するための暗記をすること。

その後、理解して演習で場数を踏み本番に臨めば問題はないです。

メンタル面で困ったことがあれば、一度自分が置かれている仕事環境についてじっくり考え、ある程度の是正対応をする必要があります。

そうすることで、今よりずっと勉強が捗る環境でできますので、学習効率が格段に上昇するのを体感できるかと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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