【なんにでも役立つ】勉強習慣を作るために必要な5つの考え方

資格試験全般
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
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勉強習慣を作るために必要なことは何か知りたい。

今回はこういった悩みにお答えします。

人間は習慣を作るのがなかなか難しい仕組みになっていまして、それを変えたりするのは多大なる労力がかかります。

これをホメオスタシスとか恒常性とか言ったりします。

恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

恒常性 – Wikipedia

習慣化の対象と言えば、例えば何かを学ぶもしくは運動をするなどですね。

あなたも経験がいくつかあるかと思いますが、なかなか難しいですよね。

ですが、続けていって運よく習慣化することができると一気に続けることが楽になります。

今までやっていなかったことを習慣化することで、先ほどのホメオスタシスの作用が働きでやめることが難しい状態になるからです。

僕の中では、とりあえず習慣化するにはどうしたらいいかというと次のようになります。

①まずは無理矢理にでも続ける
②1回で完璧を求めない
③お金を投下する
④特別感を持たない
⑤決まった時間にやる

上記の通りです。

ということで、今回はこの習慣化について深堀していこうと思います。

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【なんにでも役立つ】勉強習慣を作るために必要な5つの考え方

勉強習慣に限らず、習慣を作るにはまずやることが大事です。

わからないなりにやってみる、できないなりに挑戦してみることなどで、やるハードルを下げて習慣を強制的に作ることができます。

そもそも最初はなんでやらなきゃいけないの?とか疑問に思っていると何もできませんから、無理やりにでも始めるべき。

ということで説明していきます。

まずは無理矢理にでも続ける

冒頭で説明した通りですが、習慣化の入り口としてまずやることが大事です。

これは辛い!とか嫌だ!とか思うかもしれませんが、人間は慣れる動物なので続けていければ習慣化の芽が出ます。

今回は勉強という題材で説明していますが、これは運動などの趣味の活動にも適用できます。

例えばマラソンを健康のため長く続けたい!でもサボっちゃう…といった場合を考えます。

今日はめんどくさいな…とか、いや雨降ってるから今日はやめておこうとか考えるときがあると思いますが、それを無理やりやるだけです。

つまり、毎日とりあえず5分でもやれば継続が可能で習慣になるということです。

毎日5分だったら、どんなに忙しくてもなんとかなりますよね?まあそういった感じで最初は習慣を作っていきます。

勉強でしたら同じようにとりあえず参考書に5分でもいいから目を通してみるとか、問題を1問でもいいから解いてみるとかですね。

そうすると、毎日やっている⇒大事なことなのかな?と脳が考え始めるので、そこをぶち抜ければ習慣化が完了すると思います。

1回で完璧を求めない

習慣化を邪魔をする要素の一つとして、完璧主義という言葉があります。

毎日2時間は勉強しなければ勉強とは呼べない、毎日20回×5セットの腕立て伏せができなければ筋トレをしたとは言えないとかそういうことです。

先ほどもいったように、習慣化はとりあえず続けることが最重要なので、こういった考えは邪魔になります。

ですので、完璧を求め始めると破綻するので注意して習慣化を促していきましょう。

とはいえ、何か成果を出さないとやった意味がないですよね、となるかもしれません。

冷静に考えていただくとわかるのですが、成果とはもっともっと先の方で求められることが多いと思います。

試験勉強であれば1年後、ダイエットなら半年後など総じて時間がかかることが多いです。

ですので、目先の結果を追い求めず長期的な目線で物事を考えていったほうがいいです。

そして、習慣化を優先してとりあえずやることだけを考えたほうが、結果としていい方向に進むのではないでしょうか。

お金を投下する

習慣化のコツとして、お金を投資することは大変プラスになります。

要は強制的に退路を断つ、もしくは覚悟を決めることができるからですね。

勉強であれば、高額な塾などに入ることで自分を追い込み勉強を無理やりにでもやろうとしたり、ということが挙げられます。

運動では、スポーツ用グッズを色々と買いあさってから運動に取り組むということも考えられますね。

僕が普段発信している資格試験の内容でいえば、参考書を何冊も買ってみるとか必要な専門書を買ってみるとかそういったことが該当します。

このようにお金を使うことで自分の覚悟を決め、勉強に集中することも時には必要かと思います。

特別感を持たない

その習慣を当たり前だと思い、やることも重要です。

これは特別なものだと考えてしまうことで、実行するハードルが上がってしまいますので、当たり前にできることなんだと頭に叩き込むことが大事ですね。

つまり、やるハードルを下げるということですが、例えば勉強でいうと机に座ってやらなきゃちょっとできないな…とかそういう風に考えることです。

こう考えてしまうと、勉強に対して特別感が生まれてしまい、気軽にできるものではなくなってしまいます。

ですので、勉強で言えば机でやらなくてもいい状態に無理やり作り変えておくこと、が一つの案として考えられます。

例えば電車の中で効率よく勉強するために、動画教材を使ってみようとか音声教材もいいよねと考えてみます。

そうすると、無線式のイヤホンだったりヘッドホンがあれば勉強が捗りますよね。

また、小さいノートやペンがあるといいかもしれませんし、それらを常に仕事中の空き時間でもできるようにポケットに忍ばせておくということもできます。

このように創意工夫をして実行のハードルを下げていくことも、習慣化をするにあたっては重要な考え方だと思います。

決まった時間にやる

最後に習慣化に必要なこととして、決まった時間にやるといいですね。

決まった時間でやることによって、納得感をなんとなく得ることができますし、周りのサポートもしやすくなるかと思います。

勉強でいえば、いくら隙間時間でやるといっても毎日やるタイミングが変動するわけではありません。

おそらくある程度決まった時間、タイミングでできるな…と途中で気づくと思います。

そしたら、決まったルーティンとしてこの時間はこれをやるとあらかじめ決めておくことができます。

後は思考停止でとりあえずやるだけですから、習慣化として完成となりますので非常にオススメですね。

僕でいえば勉強を例にしてみると下記の通りとなっております。

①電車の行きと帰り3時間を動画及び音声学習など
②休憩時間1時間を計算問題など
③家での2時間程度を計算や復習など

上記の通りで、これで1日6時間程度を勉強時間にあてがうことができています。

決めてしまえば後は楽ですので、この生活を2~3年くらいやってますが苦も無く続けられています。

ぜひ、何かの成長の機会を得るために習慣化を意識してみるといいですね。

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【なんにでも役立つ】勉強習慣を作るために必要な5つの考え方:まとめ

今回は様々なケースから習慣化について説明させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

習慣を作るのはなかなか最初は難しいですが、慣れてしまうとなんとも思わなくなります。

そうすると負荷がなくなり、ハードルも消え毎日新しい習慣を堪能することができます。

勉強とかですと、毎日やる習慣が身に付けばそれだけで自己の成長につながりますから、人生に大きなプラスになるかと思います。

ぜひ、今回の内容を参考にして勉強や運動などの習慣作りに役立ててくれれば幸いです!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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