電験用語集の決定版!電験2種にも使えるデルデル用語早わかり

電験試験対策
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こんにちは、でんますです。

ないお
ないお

電験で必要な用語をダイレクトに調べられる参考書はないか知りたい。

今回はそういった悩みにお答えします。

タイトルにもある通りですが、つい最近こちらの本を購入しました。

で、中身を見たんですがこれが凄くよかったので記事にしようと思って今書いています。

電験の問題は、ただ単調な計算問題だけではなく文章から導くことが多い試験ですので、そこに書かれている用語をまずは理解しておかなければ解けません。

ですので、参考書等を使用して周辺知識を固めていくのですが、何回か参考書に書かれていることがわからず、ネットで検索したり…ということがあります。

そういうときにこちらの本を見ると、完結に要点がまとめられて記載されているので、辞書的な位置づけで大変重宝すると思いました。

そこで今回はこのデルデル用語早わかりという本について、用語の考え方を含めつつお話ししていこうと思います。

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電験用語集の決定版!電験2種にも使えるデルデル用語早わかり

何かの物事を理解するためには、知識を複合的に組み合わせた上でこういうことだろう、という理解をしていきます。

その際、知識が足りなければ理解が追い付かず、結局よくわからなかった…ということが起こってしまいます。

例えば国語で学ぶ文章などは、当然ながら平仮名があり漢字があります。

漢字一つにとってもそれは独自の意味を持ち、複数の漢字を理解していて初めて文章の全体像がつかめるといえます。

ということで、電験の応用問題を解いていくためには用語をある程度知っておかなければ、問題を解くことができない可能性があります。

用語を覚えて知識を繋げていく

電験3種レベルの問題だとそこまで長い文章問題は出題されませんが、電験2種や1種になると、いろいろな用語が張り巡らされて出題されます。

そういった問題に立ち向かったとき、ある一つの用語がわからないだけで問題の意図がつかめず解答を逃すようなことがあるかもしれません。

ですので、紹介しているこの用語集を利用するべき人は、将来的に電験2種以上の試験を受験する予定の人になります。

正直、電験3種ではこの本は必要ないと思います。

理由として、3種ではこれはなんですか?という問題だったのに、2種ではこれはこれこれこういう理由でこうしてるけど、実際どう?みたいな問題が出るからです。

こういった問題に対処していくためには、周辺知識を固めておいて組み合わせていける応用力が必要となってきます。

特に論説問題までくるとその傾向は顕著ですので、しっかりこの本を活用して学んでおくと、安定して解答できるようになるかと思います。

参考書では足りない理由

電験を勉強していれば当然参考書を購入するかと思いますが、これだけではやはり限界がきます。

本ですから内容的に記載できる量が限られていますし、参考書は問題を解くことに特化していますので、用語の理解までは力を注いでいないのが問題です。

ですので、わからない用語があったときに別途確認するとか知識を補填するとかいったときに、この本を活用するといいですね。

この本は簡単に頭文字から検索ができますし、何回か検索をしているうちに勝手に覚えてきます。

これは暗記の基本は繰り返しというところからきていますが、必然的に確認する量が増えれば覚えるでしょ?ということですね。

一番よさそうなのは、自分用の用語音声を作成して延々と聞き続けることかと思います。

図もわりと挿入されていますが、基本的には文章メインですのでスマホで読み上げていくだけで勉強もでき、音声学習の資料作りもできるので一石二鳥かと。

僕も時間があればこの用語集に書いてあることにプラスして、わかりやすく解説を付け加えるようにしていくつもりです。

その際、需要があればブログでシェアしていきたいと考えていますので、興味があればぜひ連絡をいただければと思います。

電験2種でも役立つ理由

この本は、完全に電験特化型辞書ですし内容も微分積分で説明する箇所もあるため、充分電験2種に耐えうる内容かと思います。

簡単なものとしては【オームの法則】から、難しいものとして【時定数】などまでしっかりと記載されています。

そして、簡単な図面や必要となる公式などももれなく掲載されており、キーワードから検索して確認するだけでも充分理解できる内容になっていると思います。

難しい参考書ですと、次第にわかりやすい図や写真等は減っていきますが、この本だと必要だろうという用語に関してはもれなく図が挿入されている印象です。

具体的には電動機の構造や遮断器の構造などもあったりしましたし、電気理論のところでも電子の動きや回路図などもありました。

とはいえ、そういった具体的な図や構造の写真などはネットでも見れるよね?となるかと思いますが…。

確かにネットで検索もいいとは思いますが、この本は発行者が電気計算の編集部ですので間違いない知識が得られると思います。

さらに検索に手間があまりかかりませんので、勉強中のわずかな時間でもパッと確認できるのは本ならではなのではないでしょうか。

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用語集や公式集として他に何があるか探してみた

ということで、おそらく電験の用語集としてはこの本が最強ですが、他にもなんかあるんじゃないんですか?と気になるかたはいるかもしれません。

ということで、簡単に何冊か探してみようと思います。

ポケット版 要点整理 電験三種 公式&用語集

ポケット版 要点整理 電験三種 公式&用語集

電験の通信講座をやっている不動先生の要点確認集となっております。

こちらはハンドブックという形で比較的安価で、サイズもポケットに入るくらいに小さいので持ち運びに便利です。

時間が空いているときに、パッと要点や公式などを復習するのに最適かと思います。

まあ、ただこれだけで合格できるというものではありませんから、あくまでも補足的な使い方をするようにしてください。

電気教科書 電験三種 出るとこだけ!専門用語・公式・法規の要点整理 第3版

電気教科書 電験三種 出るとこだけ!専門用語・公式・法規の要点整理 第3版

こちらも通信講座の会社が出版している本になっております。

内容としては、上述した本と同等の知識が得られるものになっていますので、基本的な勉強を済ませた後補足的に使用していくといいですね。

丸覚え!電験三種 公式・用語・法規の超重要ポイント

丸覚え!電験三種 公式・用語・法規の超重要ポイント

こちらも通信講座の先生が書いている重要ポイント確認集になっています。

やはり通信講座を運営しているだけあって、用語の理解に関する重要性をよく認識しているのだと思います。

こちらに関しても、基礎知識がなければただの合格できない参考書になってしまうので、使い方には充分注意しましょう。

以上のように、とりあえず3点あげさせていただきましたが、こんなことをいうのもなんですがおそらく電験2種では使い物にならない本ばかりです。

まあ電験3種だけの合格を狙うのであれば、充分役に立つ内容かと思います。

ですが、先を見据えて勉強するとすれば、今回ご紹介しているデルデル用語早わかりの方が圧倒的に適しているはずです。

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電験用語集の決定版!電験2種にも使えるデルデル用語早わかり:まとめ

用語集として重要な要素としては、下記の通りでこれに適合しているのはこの本だけです。

①圧倒的な網羅性
②検索のしやすさ
③内容のわかりやすさ
④電験に特化(逆に言うと他で使えない…)

上記の通りです。

まさに、電験に合格するためだけに存在する稀有な参考書なのかもしれませんね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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