復習戦略の決定版!妥協なく身につけ忘れない復習方法とは

資格試験全般
スポンサーリンク
でんます
でんます

こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
ないお

勉強とかの復習って結局どうしたらいいの?全然覚えられないんだけど…。

今回はこういった悩みにお答えします。

僕は復習に関して下記のやり方を推奨しています。

①勉強する
②寝る前に復習
③翌朝復習
④週末復習
⑤月末復習
⑥テスト前に復習

上記の通りです。

なのですが、具体的な方法についてお伝えしてない部分があったので、今回はその点についてお話できればと思います。

スポンサーリンク

復習戦略の決定版!妥協なく身につけ忘れない復習方法とは

勉強には復習は欠かせませんが、具体的な方法を理解し的確に行っている人をあまり見たことがありません

人はどうしても物事を忘れてしまう動物ですが、テストを受けるときは頭の中に知識を入れておく必要があります。

そこで、冒頭でもお話しした通りの内容で勉強をするのですが、それでも何かわからないけど覚えられない…といったこともあるかと思います。

今回はそこらへんも含め深堀していきます。

4つに分ける復習戦略とは

先ほどご紹介したタイミングの他に、復習にはやる場所や何をやるかなども理解しておく必要があります。

①いつ
②どこで
③何を
④どうやって

簡単にいうと上記の通りです。

重複する箇所もあるかと思いますが、それぞれ深堀していきます。

いつやるのか?

①の【いつ】に関しては冒頭であった通りの方法が該当します。

①勉強する
②寝る前に復習
③翌朝復習
④週末復習
⑤月末復習
⑥テスト前に復習

特にこの中の①②③は、初期段階の記憶の定着に密接な関係があります。

そもそもこのようなタイミングで復習をしていくのは理由がありまして、それはエピングハウスの忘却曲線という概念が関係してきます。

それによると、人間は学んだことをすぐに忘れてしまうから、すぐに復習をすることが重要だよ!といった内容です。

詳しくは過去記事の【エビングハウスの忘却曲線から考えた最適な復習方法について】を参考にしてみてください!

どこでやるのか?

②の【どこでやるか】に関してですが、勉強する場所はどこでもいいですね。

僕も電車やトイレ、ちょっとした待ち時間や飲み会の前などもしっかり隙間時間を利用して勉強を行います。

難しい資格試験や、受験などでは時間の使い方次第で勝敗が決まってしまいますから、極力無駄な時間を省き勉強をする必要があります。

逆に問題があるのは、家の机につかないと勉強できない!というような考え方ですが、これをやるととても合格が無理ですので、今すぐやめるべき。

これはいわゆる完璧な環境がそろっていないと勉強はしてはいけない、などと考えている人の思考です。

この考え方は結果を出すのに非常に邪魔ですので、なくす努力をしていきましょう。

隙間時間に勉強とか、そういった時間の使い方ができるようになると、仕事の面ではめちゃくちゃ処理速度が上がります。

仕事の準備をする仕事をやっている人なんかは、とても効果が高いので今すぐにでも取り入れるといいですね。

何をやるのか?

次に③の【何を】という部分ですが、これは要するに覚えるべきことを思い出す作業をするということです。

例えば何か公式を覚えたら、この公式の使い方や意味などを知る必要があります。

それが真っ新な紙などに何も見ずに書くことで、記憶の定着を図れます。

どうやってやるのか?

最後の④【どうやって】は例えば問題を解くでもよし、口で話すでもいいし、とにかく何かしら覚えたことをアウトプットしてみることが大事です。

ようやく覚えた英単語とかを覚えているか確認してみるためには、実際にテストするのが間違いないですよね。

そうすると、覚えてたことと覚えてないことが浮き彫りになるので、それを抽出して再度勉強をすることで記憶を強化できます。

たまにいるのですが、さらっと目を通す程度の復習で満足してしまう人がいます。

ですが、これだとどうしても忘れてしまいますね。

理由は、頭の中からひねり出す過程で記憶は定着するからです。

良質なアウトプットからしか、覚えたことは定着しないのです。

ですので、下記の復習タイミングではしっかりと問題を解くことが大事なのです。

①勉強する
②寝る前に復習
③翌朝復習
④週末復習
⑤月末復習
⑥テスト前に復習

おそらくこのやり方でしっかりと学んでいけば、きっといい点数は取れるかと思います。

スポンサーリンク

より具体的な復習手順の紹介

とはいえよくわからないなあ、という疑問にお答えして僕が実際にやっている復習方法をご紹介します。

そのまま取り入れてもいいですが、向き不向きがやはりあると思いますのでそこはご自由にお願いします。

最初の勉強と翌日まで

勉強でどこの部分が大事か?というと、おそらく当日と翌日の勉強がもっとも重要であると考えています。

何故かというと、まったく新しい知識を入れてその記憶が無くなる度合いは70%と言われています。

ですので、一番最初の学習は全力で取り組むべきです。

例えば参考書の単元の一つが3~4Pあるとして、これを覚えようと考えた場合のポイントは、できる限り全て理解できるまで落とし込むことです。

そうすることで、復習の際は知識が定着しているかどうかを確認するだけでいいので、後が楽になります。

それで単元の中に例題とか練習問題がある場合、それを使って復習をしていく感じです。

その後、翌日の復習も週末の復習も、練習問題を解き定着度を確認していけば問題ありません。

週末と月末テスト前の復習について

何度か言いましたが、復習では練習問題を軽く解いて定着度を測ることが重要という話をしました。

ですが、週末や月末などのある程度期間を空ける場合での復習はちょっと違います。

それは、大項目の総合的な試験をするということです。

これは参考書によってさまざまですが、最悪過去問からでも問題を解いて定着をはかった方が効率よく記憶ができるかと思います。

要するに小単元ごとの復習でなく、このタイミングでは長い期間分の復習をする必要があるということです。

そうすることにより、今までやった勉強の成果が出始めモリモリと闘志を燃やすことができます。

過去問などへの取り組み方

復習をしっかり行っていくと、基礎がだいぶ固まってきたな…というのが途中でわかってくると思います。

そしたら後は、応用力をつけるために必要な勉強をするだけです。

そう、ここでようやく過去問解答のループに入るのです。

基礎をしっかり学び、復習してきたことによって過去問の問題は難なく答えることができると思います。

時折発生する意味不明問題に関しても、応用力をつけていけば解ける問題がほとんどです。

ですので、復習で参考書の内容を頭に叩き込んだ後、過去問で応用問題を解きまくるということが試験等を攻略する際のコツなんじゃないかと思います。

スポンサーリンク

復習戦略の決定版!妥協なく身につけ忘れない復習方法とは:まとめ

学校の授業でよくいう予習復習をしよう!というのは、単に嫌がらせのためではなくちゃんと記憶を定着させるために必要なことだと理解できます。

今回のやり方では、ちゃんとした復習のタイミングとやり方などが理解できたと思いますので、今までと比べて勉強が捗るはずです。

再度注意したいのは、最初の勉強をしっかりとやることと、最初の復習をしっかりとやることです。

①勉強する
②寝る前復習する
③翌朝復習する

ここまでは確実にやらないと、勉強が意味のないものになってしまう可能性もありますので、しっかりと復習をしていきましょう。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました