電気工事士の仕事で一番楽で稼げると思う内容について考えてみた

働き方
スポンサーリンク
でんます
でんます

こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
ないお

電気工事士を取ったけど、初心者にはどんな仕事がオススメ?むしろ楽で稼げる仕事はないの?

今回はこういった悩みにお答えします。

ズバリと言ってはなんですが、電気工事士ではなく違う業種にすることをオススメします。

正直言って本物の電気工事士はなかなかにハードです。

ハードですが、給料はそんなによくもありません。

まして、新規一転初心者から電気工事の仕事に就く!といった場合、年齢にもよりますがもし高齢だった場合はきついと思います。

とすれば、資格を使った軸ずらし転職が方法としてはオススメです。

とはいえ年齢的に20代30代とか若ければ、おそらく充分経験を積むことは問題ないとは思います。

ですが、高い給料を最初から狙っていくのであれば考え方を変える必要があります。

そこで今回は、電気工事士としてこれからどういった仕事に就くべきか、ということについて考えてみようと思います。

スポンサーリンク

電気工事士の仕事で一番楽で稼げると思う内容について考えてみた

電気工事士の仕事は、以下の分類に分かれると考えています。

①純粋な電気工事士
②重電設備工事、電気鳶
③電気設備点検
④電気設備保守管理
⑤施工管理

上記の通りです。

僕は現在③と④の中間くらいですが、稼げる電気工事士としてはより現場に行かない管理側の人間になることで可能となります。

要するに、体ではなく頭を使う業務をするということです。

頭を使うだけでよければ、肉体労働もありませんから年齢に関係なく働き続けることができます。

頭を使う電気の仕事について

これは簡単にいうと管理者側に回ることが必要だと考えています。

今風にいうとプレイヤー層からマネジメント層に移動しろ、ということですね。

これは会社選びの時点で確定してしまうので、まずはこういった業務をする会社に転職するところから考える必要があります。

電気工事士の仕事をして、偉くなればそっちにいくんじゃないか?と考える人もいるかと思います。

それでも確かに可能ですが、出世競争を勝たなければならず必ずしもそのポジションにつくことは可能とは言えません。

ですので、そういう仕事をメインとするところに転職ができれば、最初から給料が多く楽な仕事に就ける可能性が高くなります。

そもそもお金を稼げる職種とは何か?

給料が多いということは、その分仕事の難しさが上がる傾向になります。

現場での仕事がくだらないとか、やるべきではないというのは労働者階級から抜け出せなくなる可能性があるから言っています。

そして、仕事の難しさがあるということはより頭を使う場面が多くなってきます。

僕は電気工事士の時代、初任給手取り16万で働いていましたが、やっていることはひたすら穴掘りや工具準備や点検だったりしました。

実際に電気の工事を主導してできるようになるまでは5年かかりましたし、何度もやめようと思っていました。

普通の労働者としての仕事をすると、大体がこんな感じで言われたことをただやるだけになります。

反対に頭を使う仕事ばかりやることになると、当然責任が生じてきますのでその影響で給料が高くなってきます。

簡単に言えば、この報酬を払うから難しい仕事をやってくれ!という会社の考えがあるのです。

ですから、最初から難しい仕事というか頭を使う仕事に就くことで、生涯年収を上げることができます。

世の中の高学歴はなぜ給料が高い大企業などに就職できるのか?というと、まさに頭を使う能力に長けているため、そういった道に進むのです。

反対に頭を今まで使ってこなかった人生を歩んでいると、ただの単純作業をするだけの仕事しか就けなくなる可能性が高くなってしまいます。

ということで、チャンスさえあればできる限り頭を使う仕事にシフトしていくことで、今よりも断然高い給料を得ることができるはずです。

具体的にどうするべきか?

軸ずらし転職という手法を使うことで、高い給料の会社へ転職する確率を上げることができます。

要するに、電気工事士に無理にならなくても稼げる仕事はたくさんあるので、できる限りそっちにシフトしていくべきです。

しかし、これは日々の仕事もきちんとこなしておき、職務経歴上インパクトのある実績を残す必要があります。

その上でうまく面接などで説明ができれば、希望の会社へ転職ができるはずです。

僕は、昔は世間話だけしたら合格するような会社に転職してました。

入社がしやすいということは、給料を多く払う覚悟のない会社だと個人的には思っていますので、こういった会社はいかないようにしましょう。

反対に僕が今勤めているビル管理会社は、筆記試験と面接数回があり5年ぶりの採用を勝ち取ることができ、そのおかげでそれなりの給料を得ています。

ですので、電気工事士として高い給料を得るためにやるべきことは下記の通りとなります。

①現職で価値のある実績を積む
②入社のハードルが高い会社を選定する
③職務経歴書で魅力のあるアピールをする
④面接で具体的事例を交えて自分がやってきたことを話す

以上です。

意外と選ぶ会社と接点がなさそうな経験でも、抽象化して結びつけることができればかなり説得力のある発言ができるかと思います。

きっと、今までやってきたことをうまく説明できれば誰でもいい結果になるはずですので、頑張ってみてはどうでしょうか。

スポンサーリンク

転職するなら読んでおきたい本

最近では転職に対するハードルも随分下がってきて、わりと転職しやすい雰囲気があります。

ですが、ネットではエージェントがどうとかコツがどうとかいう人がたくさんいて、いったい誰を信じていいかわからないですよね。

僕としての考え方は今まで説明した通りで、実際年収250万くらいから450万まで上がりました。

ですが、世の中にはその道のプロもいますので、そういった人の考え方に触れておくのもいいかと。

そこで、個人的にオススメな本について紹介していきます。

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

とりあえず転職についてだけではなく、働くということの本質が書かれている本で非常に衝撃的な本です。

この本を読むことで、正しい年収の上げ方や転職してはいけない会社の特徴などいろいろと見えてくるかと思います。

転職する前に一度は必ず読んでおくことをオススメします。

転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方

ツイッターで有名なmotoさんが書いた本です。

この方は地方のホームセンター勤務から、4回の転職をして年収1000万まで上げた実績があります。

ですので、どうやって給料を上げていくべきか?については、右に出るものはいないくらい考え方が洗練されていて非常に面白いです。

ちなみに軸ずらし転職というワードに関してですが、こちらのmotoさんから取ったものです。

考え方もだいぶ似ており、ここに書いてある内容と同じようにやれば年収100万くらいは普通に上がると思われます。

最近出たばかりの本なのでタイムリーでもありますので、ぜひ読んでみることをオススメします。

スポンサーリンク

電気工事士の仕事で一番楽で稼げると思う内容について考えてみた:まとめ

電気工事士で稼ぐには、やはり体を使うため限界があり早い段階で管理者側に移ることが重要です。

おそらく、純粋な労働者として働いて出世していっても、かなり高齢になってようやく年収1000万くらいかと思います。

反対に業界をずらしたり、仕事内容を少し変えることによって若くして上記の年収に到達する可能性が高まります。

ですので、もし電気工事士として大成したいのであれば別ですが、こだわりがあまりなければこういった風に考えてみるのもいいのではないでしょうか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

コメント

タイトルとURLをコピーしました