資格を取る意味はあるのかないのか?未来における資格の意義について

資格試験全般
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
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結局のところ、資格って絶対に取得しておくべきなの?ぶっちゃけ仕事ができればいらなくない?

今回はこういった悩みにお答えしていきます。

実際の現場では実務の取り組み方やスピードなどが重視され、資格は単なる一つのスキルとしてみなされることが多いです。

特に一番資格が重視される瞬間というのは、ある会社に初めて顔を出したときになりますから、自己紹介に使うものです。

ですので、手っ取り早く自分はこんな人間だよ!というアピールができるものを資格だと思っています。

悲しいことに、資格を多く持っていても実際に仕事ができるかどうかにはつながりません。

ひと昔前であれば、手に職付けるという意味でも資格をいっぱい取っておいて、自分の価値を上げることも重要でした。

しかし、時代は変わってしまいより実践的なスキルや、今からでも金になるようなスキルを求められるようになりました。

そこで今回は、こういった資格の意義や未来についてお話していこうと思います。

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資格を取る意味はあるのかないのか?未来における資格の意義について

資格は今取る意味が本当にあるのか?と言われると、ないよりあった方がいい程度には必要といった感じです。

実際、どこの現場でも資格ホルダーが仕事できなさ過ぎて辛い…みたいなことが往々としてあります。

ですので、本当は資格を多く取ることを重視するべきではなく、仕事をできるようにする施策を練ることが重要です。

資格とはただのスキルの一つである

資格とは、面接や自己紹介の単なるネタの1つでしかないと思ってます。

SNSとかだとわかりやすいですが、どんな人間ですか?といったときにこんな資格を持っています!というとわかりやすいですよね。

そんな感じで、多くの資格を持っていてすごい!と言っても、本当にその人は仕事ができるのかは間近で見てないからわかりません。

とはいえ、やれ年収1000万だ!とか2000万だ!とかよく言っている人がいます。

まあ、中には本当だという人もいるでしょうが、それでも年収というのは業界に左右される傾向があります。

ですので、自分の力で実際にそこまでいけたのか?というとはっきりとした答えはありません。

だからこそ、本当にデキる人なのか?というのは、資格ではわからないのです。

唯一わかるのは、なるほど…すごい勉強したんだな…ということくらいでしょうか。

だから、この勉強した内容を実務に生かしていくことが、これからの時代重要となってきます。

これからは実績を積むことが最優先な理由

勉強した知識を有効活用していくことが、これからの時代必要になってきます。

ですので、具体的には資格を利用して実績を積むことをオススメします。

というのもそれなりの経験が詰めるような会社は、ある程度の参入障壁があります。

例えば下記の通りです。

①大卒、専門卒
②専門的スキルの所持
③経験年数5年以上
④マネジメント経験あり
⑤資格所持

高卒であれば、大卒希望の会社は入るのが難しいですが、もしかしたら資格を持っていることでチャンスがあるかもしれません。

さらに複数の実務経験があれば、もっと入社が容易になってきます。

つまり多くの会社は、より優秀な人を雇いたいと考えています。

ですので、とりあえず複数の経験を所持し優秀な労働者としてふるまえば、自ずと年収を上げることができます。

その一つとして資格というものを使い自分をアピールして、本当に必要な実績を積むことが重要かと思います。

転職に一番効果的なものは何か

転職の際、一番効果的なものとしてはあらゆる困難を解決した経験のある人材になることです。

要は問題解決能力が高い人になるべきということで、これは主に修羅場を多くくぐることで身についていきます。

ただし、この修羅場をくぐってきた経験だけではダメで、この経験をうまく言語化して具体的に伝える能力が必要です。

つまり、下記のようになります。

①修羅場をくぐった経験
②勘の良さとセンス
③具体的事例に沿って説明するスキル

上記が必要だと思います。

まさに、リーダーとなる人材をより多く社に残したいのが会社の気持ちですので、そういった方は重宝されていきます。

困難に立ち向かい、周りを巻き込み、引っ張っていく力が次世代のサラリーマンには必要不可欠ということですね。

これは、やはり資格取得だけでは絶対に身につくことはありませんので、ぜひ積極的に難しい仕事にチャレンジしてみてください。

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転職時に面接等で何をアピールするべきか

面接でアピールするときに、資格を全面に出すとなかなか回答に困ることがあります。

やはりここでも必要になってくるのは実績の説明となってきます。

資格の説明だけだと、やはり同じ資格を持っている人との差別化は難しいので、普通は経験しないような実績をアピールするのが有効です。

資格をアピールする際に注意するべきこと

結局のところ、就職や転職において資格は自己紹介にしか使えないと思います。

ですので、その資格で何をしたか?といった部分について説明していくと、実績ともつながるのでオススメです。

例えば下記のようなフローで考えてみます。

①電気主任技術者を取得した
②取得した結果、選任となった
③選任となった結果、重要な仕事を任されるように
④重要な仕事を通じて、他社のマネジメント業務や管理をすることに
⑤マネジメント業務の経験により、管理職へ

といった流れを考えてみます。

箇条書きで羅列するだけですとアピールが弱いので、ここの説明をより具体的にしていくことで説得力を生むことができます。

雇う側の思考について分析する

もうすでにお話していますが、雇う側としては安くていい人材をできるなら雇いたいと思います。

これを本能に忠実に行ってしまうと、ブラック企業が出来上がってしまいますので、基本的にはいい人材を高く雇う傾向にあります。

そしていい人材というのは、究極的に言えば会社に利益を生んでくれる人材となります。

ですので、労働者側が考えるべきはどうやったら価値提供ができるのか?を考えるべきです。

自分の能力がどうこの会社に役立つのか?を徹底的に考えると、自ずと面接で答えるべきセリフが見えてきます。

ただ雇われて給料をもらうのではなく、自分を売り込み結果を出すことが大事です。

近年終身雇用は崩壊したなどと言われていますから、いかに自分の価値を上げていくかということも重要になってきます。

稼がない人は会社の癌になるだけです。

ぜひ、狙った会社に選ばれるための行動を今から実践していくようにしましょう。

今すぐ欲しい!と思われる人材の定義とは

ごくまれに面接が終わってすぐに雇いたい!と言われる場合があります。

これはうちに入るのがあなたのためによくて、会社としても絶対に利益出せるだろうから取りたい!という思考が働いています。

これは通常であれば喜ばしいことで、内定が特に難しい会社であればさらに嬉しいことだと思います。

とすれば、アピールすることは2つに絞ることができます。

①御社は私にどんな職務環境を提供してくれるのですか?
②素晴らしい環境を提供してくれるのであれば、私は全力で利益を出しますよ

端的に言えばこの2点をうまくアピールすることができれば、いい条件の会社には入社できると考えています。

先にくるのはやはり②でしょうか、とにかく私はあなたの会社で利益を出せますよ!というのをあらゆる手を使って伝えましょう。

それはお金だけではなく、貴重な人材価値があるということをアピールしていくのです。

例えば、私はこんなことやあんなことができます!具体的にはこういったことを実際にチームを組んでやってました!

というような回答をとにかく繰り返していくのです。

そうすると、弊社はこんな会社でこういったことがありますがいかがですか?などと聞かれると思います。

それで納得ができれば、賛成であるということと合わせて具体例を交え説明していく形になります。

この問答を繰り返していくことで、職場に配属された後の行動まで具現化できれば、その場で入社決定も夢ではありません。

ぜひ、このような考え方をもってアピールしていただければと思います。

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資格を取る意味はあるのかないのか?未来における資格の意義について:まとめ

結局のところ、資格は将来的にあまり重要視されなくなるのではないか?というのが僕の見解です。

それよりは実務経験及び問題解決能力を高めていき、市場価値を高めていきましょう。

資格試験と一緒ですが、基礎を身につけ対応可能なパターンを増やしていくことで、応用できることが増えていきます。

ですので、まずは資格取得による知識を付けてから実務で学び、横断できるスキルを身につけ転々としていくのが王道になるかと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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