電気の資格を取って独立したい!と考えたときに読む記事

働き方
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

ないお
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電気の資格取って独立して自由に生きたい!でも稼ぎ続けられるか不安!どうすればいいの?

今回はこういった悩みにお答えします。

電気工事士や電気主任技術者になってしばらくしてから「独立してやっていこうかな…」とか考える人はいるかと思います。

僕自身相当そういったことを考えたことがあるので、多分間違いないかと。

ですが、独立というのはリスクが多く場合によっては家族が路頭に迷う可能性があります。

とはいえ世の中を見渡してみれば、ある程度なんとかなっている会社もありますので不可能ではないと言えます。

そこで今回は、電気の資格や実務経験を積んでからの独立が可能か?またどうやって稼いでいくべきか?などについてお話していきます。

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電気の資格を取って独立したい!と考えたときに読む記事

まず最初に、独立とはそう簡単に成功するものではないと理解しておくべきです。

理由は考えればわかりますが、一番大きいと思うのが自分で仕事を取るという経験が誰しも皆無であることが言えます。

サラリーマンからの独立にしても、作業員からの独立にしても会社が取ってきた仕事をやるだけですので、この力は絶対に身に付きません。

そして、仕事を取らなければ売上は出ませんので、当然利益無しといったことになってしまいます。

ですので必要なのは、売上を上げる一点のみとなります。

売上を上げるためにはどうするか

まず売上を上げるには、客をできる限り多くかつ継続的に取れなければなりません。

そして客を取るためには集客がしっかりとできなくてはなりません。

よって、縁故で仕事を取るのではなく、絶えず客が入ってくるような状態を目指すのが重要ですね。

例えば電気工事として仕事をしていく場合は、多方面に集客装置を作っていく必要があります。

①口コミからの集客
②会社の付き合いによる集客
③ネットからの集客

上記の通りです。

やはり一番売上が出やすいのは口コミですが、最初はできませんのでまずは集客した後に口コミを生むサービスを提供していくのが王道です。

ですので、ネット⇒サービス提供⇒口コミ⇒ネット、電話⇒サービス提供…といった好循環な状態を目指していきましょう。

そしてネットができる工事屋というのは思ったよりいないので、今すぐやることがチャンスにつながるはずです。

リスクなく独立するためのやり方

独立をリスクなく成功させるには、どれだけ早く客との関係性を構築するのにかかっています。

客との関係性をもって、信頼される人となりそれを積み上げていくと徐々にサービスが売れていくのではないでしょうか。

ということで、まずは副業から始めて信頼構築をしていくのが安全かと思います。

副業で「以外とそんなうまく独立なんてできない」という感覚を養っておくと、本番でも油断せず集客に集中できるかと。

そして、副業を続けてある程度芽が出てきた段階で独立すれば、そこから成功までの期間も短くて済みます。

例えばネットでサービスを売っていくのであれば、副業時代にネット上で一度コンテンツを作り込んで試しに売るとかがいいですね。

そして、やはり実店舗を構える場合は初期投資金額が相当かかってしまいます。

ですので、ネット上で販売することをベースに考えてテストしていくのが、もっともお金がかからずにできるので今の時代では有効かと思います。

税金などの取り扱いについて

副業でも本業でも税金処理についての知識は少ない人が多いので、どうしたらいいかわかりませんという方は、とりあえずレシートを保管しておきましょう。

結局必要なのは、いつどこで何を購入したのか?とそれが経費かどうかだけです。

ですので、それをわかるように分類わけして確定申告期間に申告するだけです。

事業的に多くの経費処理が必要となってきた場合には、専属の税理士などと契約でもしてそっちに依頼していくと楽になります。

最近では、ネット上で税金処理ができてしまうソフトなどが大量にありますので、そういったソフトを使うだけでも全然違うかと思います。

僕は妻を個人事業主にして税務処理をしていましたが、やってみると案外簡単でソフトを使うことで約半日で青色申告用紙が作成できました。

こういった感じで、副業から始めておくと細かい事務的作業も特に慌てることもなく慣れることができるので非常にオススメですね。

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具体的に売上を上げて利益を出して飯を食っていく方法

それでは電気的な独立起業によって飯を食う方法について説明します。

まず、負けないビジネスの原理原則からですが、下記の通りです。

①在庫を持たないこと
②拡大が容易であること
③人数が必要でないこと
④利益率がいいこと
⑤大手がいないこと
⑥ぽっと出の成功者がいること

以上の要素を重視して考えていきましょう。

電気関係の仕事は、基本的には労働集約型なので、無理やりにでもここから離脱しないと②と③がクリアできません。

よって、これを離脱した場合考えられる最適なビジネスの内容としては下記です。

ネット上で販売する資格取得講座

多分、これくらいしかないのではないかと思います。

もちろん労働者を多く雇って工事部隊を作ってもいけるかもしれませんが、若干飽和ぎみという面もありますので厳しいかもです。

では、この1点について説明していきます。

ネット上で販売する資格取得講座

こちらは電気の知識を売りにしていくわけですから、電気資格をメインに扱っていきます。

ここで唐突に、ビル管理会社の資格!とか危険物取扱者!とか言い出すと、資格学校の大手がライバルになってくるので得策ではありません。

あくまでもライバルがあまりいない、もしくは弱い場所で戦うことが重要です。

また、先ほど説明した中で拡大が容易という部分がありましたが、これは単純に利益の拡大が容易であるということです。

これは10でも100でも100000でも労力が変わらないということで、労力変わらず売る量が増えるのであれば、必然的に利益は爆増します。

ネットで売ることになりますし、寝てても起きてても勝手に売れるシステムを作ることができれば、何もしなくても稼ぐことができます。

当然、簡単にはいきませんが世の中の通信販売事業を応用してシステムを組み上げていけば、不可能ではないと考えています。

余談ですが、電気工事士の実技試験に使う部材を安く仕入れてセット販売する、といったことも儲かる要素がかなりあります。

年間受験者数は5万人くらいいるようですので、その10%でもシェアが取れれば1セット1万で販売するとしても5000万の売上になります。

まあ利益率的には20%が限度かと思うので、1000万が手残りになるかと。

ですので、電気資格講座と共にこういった事業も並行して行い販売していけば、安定して売上を作ることができると思います。

以上のように、もし資格を取得して実務経験も充分にあるようでしたら、こういった教育業を行っていくといいのではないでしょうか。

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電気の資格を取って独立したい!と考えたときに読む記事:まとめ

電気資格を取ってすぐ独立してしまうのは自殺行為ですので、まずは実務経験を積むことから始めましょう。

結局、現場経験がないとまったく仕事内容が見えてこないので、ピンポイントにこの業界に必要なサービスを作ることができないです。

ですので、まずは実務経験を積みつつ独立の準備を進めていき、稼げる目途ができたら独立起業へシフトしていくといいのではないでしょうか。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました^^

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