【電験3種理論】平成8年(問7)交流回路単元の解説

電験3種過去問マスター
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

今回は電験3種理論の交流回路単元の問題解説をしていきます。

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【電験3種理論】平成8年(問7)交流回路単元の解説

【問題難易度】レベル2(電工1種レベル)

【必要な知識】有効電力、無効電力、オームの法則など

図の交流回路において、有効電力P[W]及び無効電力Q[var]として、正しい値を組み合わせたのは次のうちどれか。

(1)P:600 Q:800 (2)P:600 Q:500 (3)P:800 Q:600 (4)P:800 Q:500 (5)P:1000 Q:600

この問題は電験の問題としてはだいぶ簡単な感じがしますね。
まず考え方としては、合成抵抗を求めてから電流を求め、電力を求めていく形になるかと思います。
抵抗が8Ω、誘導性リアクタンスが6Ωですから、合成抵抗は10Ωになります。
これは三角関数の比率を知っていると計算するまでもなくわかるかと思います。
これから電流を求めていくと、100/10で10Aの電流が流れていることがわかります。
これから、順番にPとQを求めていきます。
よって、答えは(3)となります。

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