令和の時代に必要な電験対策について!ゆるっと戦略を語ります

電験試験対策
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でんます
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こんにちは!電気資格コンサルタントのでんますです!

令和最初の電気主任技術者試験が終わりましたがいかがでしたでしょうか?

電験1種と2種の方はまだ二次試験が控えていますので、油断はできない感じだと思います。

また、合格した方はおめでとうございます!

日頃の学習の賜物だと思います、充分休み仕事に役立てていただくことを願っています。

さて、今回はこれからの電験対策ということでお話していければと思います。

久しぶりに、試験対策ではないちゃんとした文章を書いていきますので、よかったら読んでいってください。

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令和の時代に必要な電験対策について!ゆるっと戦略を語ります

過去の記事でさんざん説明してはいますが、これからの時代はIT技術を使って学習していくのが主流になってくると考えています。

例えばネット上での動画を使った通信講座や、youtubeなどに代表される動画プラットフォームでの無料講義などがありますね。

要はこういったものがどんどんネット上にUPされていきますから、もしかしたら今までの低い合格率はだんだんと改善されていくかもしれません。

少ないライバルを蹴落として入学する大学受験のような試験ではありませんから、電気技術者は極力増えていって欲しいというのが僕の願いです。

ですので、こういったコンテンツが増えることは喜ばしいですね。

これからの時代動画で学ぶということ

勉強を動画で学ぶというのは当たり前になりつつあります。

有名なスタディアプリなども流行っておりますので、流行に敏感でなくてもなんとなくわかるくらいには、ITによる勉強環境が整ってきています。

とはいえ大学受験などは充実していますが、こと資格試験や電験の対策などはまだまだ足りていない部分が多いです。

それに金額も現実的ではなく、例えばどこかの大手通信講座ですと、電気工事士試験の勉強講座を5万とか10万とかで売っていたり。

正直、高すぎますよね…。

これはまあしょうがない部分ではありますが、電気資格界隈には通称情弱と呼ばれるような方が多いという印象です。

そういった方がいる関係で、やはりそれなりの数は売れてしまうということになります。

そんな最近動画や通信講座などで勉強しているあなたに言いたいのは、無料でも教えてくれる人はいっぱいいる、ということです。

例えば電験革命というチャンネルや電験合格というチャンネルではかなりレベルの高い講義を無料で見ることができます。

【電験革命】【理論】1.オームの法則
電験三種 理論第1回 静電気①

正直いって、今さら!?みたいな、なんでもって早くこういった人が出てこなかったのか?と疑問に思うレベルの人が最近突出してきています。

ですので、これからの電験の勉強に限らず資格試験の勉強は、ネット上での動画講座が主流になるのかなーなんて思います。

動画で学ぶといいつつも勉強は手作業が必要

かなり動画推しをさせていただきましたが、やはり実際に手を動かして問題を解くという行為も重要ですね。

よって、これからの理想的な勉強方法は下記の通りです。

①過去問をとりあえず解いてみて実力を図る
②必要な知識などを参考書で確認し勉強する
③知識がついたら解法パターンを暗記する
④ひたすら過去問を解く
⑤わからない解説やどうしても不明な点に関しては、実力者に質問したり動画を見たりする
⑥③から⑤の無限ループで合格をつかむ

以上ですね。

つまり、動画講義とはあくまでもより知識を深めるために必要なものという認識になります。

やはり勉強の初期段階では、自分で考え行動し、実際に問題を解き悩む経験が必要です。

その後どうしてもわからないときに動画とかで補填していくと、一気に記憶が定着され理解も進むかと思います。

わからない状態でわかりやすい講義を聞くよりかは、ある程度予備知識をつけてから角度を変えた説明を受けることで知識に幅ができるはずです。

ある程度の理解というのは人によって違うと思いますが、基準は大体参考書の例題が問題なく解けるくらいの状態かと。

電験は特に多角的に解法パターンを習得する必要がある試験ですから、こういったやり方も必要ではないかと考えています。

本ブログの今後の展望について

ということで、本ブログでは今後も様々なIT技術を駆使しつつ電気資格に合格できるための情報を提供できればと思います。

やはり、勉強環境を整えてから勉強を開始したほうが効率が段違いにいいですからね。

そして、全体的な戦略についてもどんどん発信していきます。

例えば電験1種や2種を合格するためには、かなり戦略を練り込まないといけないと肌感覚で感じていますので、どうにか仕組みとして説明したいと考えています。

勉強方法とか参考書選びとかは多くの電験ブログなどが書いていますので、そこからの差別化として戦略論を中心としたコンテンツにできれば理想ですね。

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改めて考える合格に必要な参考書について

合格に必要な参考書とは、過去問を問題なく解けるようになる知識が含まれる参考書のことだと思います。

ゆえに簡単すぎるのもいけないですし、難しすぎるのもいけません。

電験の参考書でいえば数が膨大でどれを選んだらいいかわからなくなるのも事実ですから、目的別で選ぶと間違いが少なくなります。

当然、実際にモノを見るのも忘れてはいけませんので、最終的には自分の目で見て参考書の判断をするといいですね。

電験3種合格を目的とした場合

電験3種であれば最近話題のTACの参考書一択かと思います。

みんなが欲しかった! 電験三種 理論の教科書&問題集 (みんなが欲しかった! シリーズ)

こちらの参考書は全編カラー印刷で問題集もつき、非常にわかりやすい内容になっています。

電験2種やエネルギー管理士は目指さないけど、電験3種は合格したい!という人にはオススメですね。

電験2種合格を目的とした場合

電験2種などの難しい試験の合格を目指すなら、上述したTACの参考書だと物足りないはずです。

電験3種から2種を狙うのであれば、こちらの参考書がオススメです。

電験三種 やさしく学ぶ理論(改訂2版)

もしくはこちらの参考書です。問題数が多く実力が付きやすいかと思います。

平成31年度試験版 電験三種・徹底解説テキスト 理論

上記のシリーズをそろえて勉強し、過去問を解きまくれば合格県内を狙えるかと思います。

電験1種合格を目的とした場合

電験1種を合格するためには、基礎学習的なところは完璧にしておかなければなりません。

電気の基礎としては、いってしまうと電験3種レベルの内容になりますから、ここをまず完璧にしたいです。

その後、電験2種の知識についても今一度見直して固めておかないと厳しいのではないでしょうか。

電験1種の問題では、たまに電験2種の過去問に出てきたような問題が出題されることがあります。

ですので、電験3種⇒2種⇒1種と固めていくのがやはり王道ではないかと思います。

そこで、電験1種で役立つ参考書はこちらになります。

電験二種 計算の攻略

電験二種徹底マスター 理論(改訂2版)

電験二種完全攻略 二次試験対応(改訂2版): 過去問240問を体系的に学ぶ

とりあえず、これらに書いてあることは最低限記憶しておくことが重要かと思います。

数学でいえば方程式を使えるようにしておく(まあちょっとレベル感が違いますが…)といったイメージになります。

まずはベースを固めて、それから本丸に切り込んでいきましょう!

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令和の時代に必要な電験対策について!ゆるっと戦略を語ります:まとめ

昔に比べて勉強環境は徐々に変わってきています。

中にはタブレットPCに入れたPDFで勉強して、そのままそこに書き込む…なんて勉強方法もあります。

はたまた動画を見ながらノートを取って試験まで受ける…、なんて時代も想像に難くないです。

こういった感じで、ITを駆使した勉強がこれからの時代当たり前になってくるはずです。

ただ、参考書とノートでカリカリと解きまくるのを完全に否定しているわけではなく、全てうまく取り入れて効率よく勉強する意識を持つことが大事ですね。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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