0から這い上がるための転職思考法

働き方
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こんにちは、でんますです。

今回は、事業の失敗や首切り、詐欺にあって借金何百万みたいな絶望した状況でもなんとか這い上がる方法についてお話しようと思います。

これ普通の人であればあまり気にしなくてもいいのですが、現在進行形で絶望した状況でどうしたらいいのかわからないって人いますよね。

そんな人のために、僕の経験談を交えつつどう社会のレールに戻っていったのか?何かコツなどはあったのかについて振り返っていきます。

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中卒、高校退学した後の戻り方

今現在の考え方でどうするか伝えるとすれば、アルバイトなどではなくとりあえず現場仕事ができる会社に就職することをオススメします。

僕は工業高校卒でそのまま就職したわけですが、同級生の中には途中何人も退学してしまったりしている人がいて、割と信じられませんでした。

まあ、わりとどうでもいい人ばかりだったので気にしませんでしたが、いつだったか働いていたときにガソリンスタンドで働く姿を目撃したことがあります。

そのとき、少し優越感に浸ってしまったのを覚えているのですが、あまりこういった考えはよくないので極力助けてあげようという気持ちを今は持っています。

さて、なぜアルバイトではなく現場仕事の会社へ就職したほうがいいのか。それはまず市場価値を上げるためのスキルを何としてもまず身につけることが大事だからです。

先ほどのガソリンスタンドでは、ガソリンを上手に入れられるスキルは手に入りますがそれなんの役に立ちますかという話です。

誰でもできるような仕事のスキルを身につけたところで、他者と比べたときに優位性を生むことはできません。

であれば、ガソリンスタンドだったら危険物の乙4を取得して責任者として働いた経験を活かしつつ、ステップアップ転職を狙います。

または、手に職付けられるような少し厳しいけど一生モノの経験を積める建築土木、電気空調などの現場仕事がオススメです。

最終的には頭脳労働へシフトしていかないと生涯給料が上がっていかないので、うまくミックスさせて転職を繰り返すことである程度のラインまでは復活できます。

僕は電気工事⇒電気工事⇒無職⇒ビル管⇒ビルマネジメントみたいな感じなので、それなりにずらしていけたのかなと思います。

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今、職を失ったら考える具体的な戦略

資格を割とたくさんもっており、実務経験も豊富で食うに困らない人も中にはいますが、世の中にはそれだけではありません。

それは、例えばいきなり首を切られたら何も持っていないのでどこにも就職できず詰む、という経験をしている方も多いのです。

じゃあ、どうしたらいいのか?以下の3つの視点が必要と考えます。

①勉強や資格取得など、自分の武器を日頃から鍛えたり揃えたりしておく
②転職市場で自分のマーケット価値を確認しておく
③貯金をしておく

順番に説明していきますね^^

資格取得など、自分の武器を日頃から鍛えたり揃えたりしておく

要するに、勉強をしておけということです。

今の世の中は昔に比べて時代の移り変わりが早く、情報がすぐに陳腐化します。

ですので、絶えず刃を研ぎ続けて自分の市場価値を上げる努力をしておきましょう。

反対に何もしていないとどうなるか?おそらくあまりにも自分が勉強してこなかったことに対して絶望することでしょう。

僕も、大学行っておけばよかったとかたまに思うことがある程度には、勉強や学歴に対してコンプレックスを持っているので、悔しさを感じる前に対策をしておいた方がいいです。

ただ、あまりにも何もない状態で市場へ放り出されたとき、途方にくれますが意外となんとかなりますのでご安心ください。

上述したように、とりあえず現場仕事の会社に入って比較的学ぶのが難しい技術や知識、経験を積むことで市場価値が生まれます。

それをもってまた再起すればいいだけの話です。

人生は長いですから、5年か10年かわかりませんけどきっと立ち直ることができます。

頑張ってください^^

転職市場で自分のマーケット価値を確認しておく

転職サイトなどに登録しておくといろいろなオファーがくるようになります。

それらをただ眺めるだけでもいいのですが、そこで確認して欲しいのは今市場ではどういった人材が価値があるのか?というのを把握することです。

そして、その価値があるスキルを時間をかけて学ぶことで、唯一無二の存在になれます。

例えば、電気でいうと市場で電気主任技術者の募集が増えていたとします。

そうすると、まず資格がなくてはなりませんし、実務経験も必要になってきます。

基本的に転職市場では即戦力が求められますので、資格があれば内定を出すとかそんな甘い会社は少ないです。

ですので、転職するまでに社内で電気関係の仕事をこなしつつ、電気主任技術者の資格取得を目指すという戦略を取ることができます。

逆にすでに持っていたり、実務経験がべらぼうにあったりする場合にはよりターゲットを絞って転職市場を俯瞰することができるかと思います。

そうすると、さらに必要な知識が見えてきたりしてより好条件の転職が可能となる可能性がありますので、意識してみるといいですね!

余談ですが、最近の話で某外資系企業からのオファーを受け、面接までこぎつけましたがお祈りされました…。

ですが、この面接があったおかげで自分の足りないところがかなり明確になったので、スキルアップのモチベーションが爆上がりになりました!

もし気になる会社があったのなら、一度挑戦してみてみるのも悪くないのではないでしょうか^^

貯金をしておく

意外と知らない、怖い税金の話ということで会社を辞めると給料がなくなりますが、税金は後から請求されますので注意が必要です。

具体的には住民税がそれにあたりますが、忘れたころにまとめてやってくるためお金を確保しておかないと危険です。

僕は昔住民税を滞納していたことがあり、銀行口座差し押さえまでいったことがあったので容赦なく取り立ててきます。

ですので、退職金が出るなら一部を残しておいて支払うとか、支払いが厳しいなら市の担当者へ連絡して分割をお願いするかしてもらったほうがいいです。

一番いいのはやはり貯金をしておくことでしょうが、こんな記事を呼んでいるような人はおそらく貯金率が低いと思いますので、一応頭の片隅に入れておいてくださいね!

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現場仕事から頭脳労働へ

年収を上げるには業界選びと仕事選びが重要です。

業界とは電気や建築、土木空調ガスなどがありますが、どこを選べば給料が高いのかというのはあらかじめ決まっています。

当たり前ですが、給料が多いに越したことはありませんよね?でしたら、扱う金額が大きい業界に身を置くことをオススメします。

例えば電力会社やガス供給会社などのインフラ業界などは高給です。なぜなら動くお金の量が大きいからです。

インフラ業界は安定してお金が振り込まれるようなシステムになっていますので、そんなに苦労せずとも県単位でお金が入ってきます。

しかも定期収入ですから、いろいろな資金繰りも立てやすいですし銀行からの融資も受けやすいまさに鉄壁な業界といえます。

とすると、この業界にぶら下がる形で仕事をしていくと割と安定するということがわかります。

電力業界でいえば、電気施工会社や電気工事会社へ就職するとわりと安定するかと思います。たとえ会社がつぶれたとしてもいろいろなつてがありますから、救済してくれる会社もあります。

ですので、現場仕事を始めるのであればインフラを扱う業界の下で働くことをオススメします。

その後、業界知識を積んでいき頭脳労働者へとシフトしていくのが王道です。

僕は、現場⇒現場⇒現場⇒頭脳みたいなルートで、ビル管や電気工事の知識を生かしつつ施工管理会社と電気工事会社、メーカーなどと折衝をするようになりました。

ここでうまくやるコツは、ライバルがある程度いないところで専門知識をふるうことで、社内評価を爆上げすることです。

ただ、入社するまでは自分と同じような人がいるのかどうかわからないですから、難しいんですけどね…。

ですので、まとめると下記のような感じです!

①とりあえずなんでもいいから手に職つけてプロ級になる。
②そのスキルを持って、ライバルの弱い市場に移る。
③新しい市場の知識と今までの経験をミックスして、さらなる市場価値を生む。
④これらをもって、さらに上位の職種へ転職する。
⑤③と④を繰り返して、生涯レベルアップを目指す!
以上ですね。
一番問題なのは、最初の最初なのでそこさえクリアしてしまえばうまく年数を重ねればある程度の年収まで到達するかと思います。
僕は、手取り192万⇒無職から400万くらいまでなんとかいったので、きっと落ちぶれても大丈夫ですよ!
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0から這い上がるための転職思考法:まとめ

そんな感じで、もし首切られたらなんでもいいから現場仕事をするのがオススメです。

体を資本としているのでキツイですが、会社によっては給料をその日支給するとこもありなんとか生活できるレベルまでは持ってけると思います。

そこから資格取得など勉強して武器を増やしてより条件のいい会社へ転職していくのが、やはり鉄板なのではないかと^^

間違っても起業してみよう!とか、フリーランスとして生きてみよう!とか考えたらダメです。ここでさらに失敗したら再起不能になる可能性があります。

まあ、期間限定でせどりをするというのもありかもしれませんが、資金がそもそもない状態であればオススメできませんので…。

堅実に、就職して働くのがいいですね!

ここまでお読みいただきありがとうございました^^

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