【ご報告】1級電気施工管理試験の結果と受験のコツについて

資格試験全般
スポンサーリンク

こんにちは、でんますです。

今回は先日受験した電気施工管理技士の試験の結果をご報告しようと思いブログを書きます。

※こちらの記事は2020年12月に投稿したものですが、ようやく結果が出たので追記しております。

ということで結果ですが、無事合格をいただきました!!!

久しぶりの合格の文字は感無量でした。

ということで、今回は報告ついでに僕がやってきた勉強内容をお話していこうと思います。

スポンサーリンク

1級電気施工管理試験の受験のコツについて

施工管理の試験は電験のようなピンポイントの参考書があまりなく、あっても微妙だったため基本的な勉強は電験の参考書で行いました。

施工管理の試験問題では、電気の知識を幅広く求められます。

例えば、電磁気の計算問題や三相電力の導出、または力率改善に必要なコンデンサ容量を求めるなどです。

これらは、ご存知の通り電験の問題でよく出るもので、これに気が付いた僕は『もう電験の参考書でやればいいじゃん』となりました。

ですので、基本的な勉強は過去問を周回しつつ補助知識に関しては電験の参考書で補っていきました。

参考書の内容も電験のいわゆる完マスとかではなく、比較的簡単な参考書でも十分通用しましたので問題ないかと思います。

しかし、当然ながらいくら余裕そうといえども無勉強で受かるような試験ではないかなと思いましたので、それなりに勉強は必要かと感じました。

例えば、知識量に応じて必要とする勉強期間が変わってくると考えてます。

①電験を合格できるレベル⇒1ヵ月程度過去問を2週くらいやればおそらく合格できます。
②電気工事士レベル⇒3~4ヵ月程度過去問を軸に電験の参考書で勉強すればおそらく合格できます。
③初心者⇒1年程度過去問を軸に電験の参考書で勉強すればおそらく合格できます。

以上のような感じで、電験に比べれば簡単だけど油断していると落ちる、そんなレベルの試験だと感じました。

スポンサーリンク

電気施工管理試験の実施試験対策について

今度は実施試験があるわけですが、この試験はそのほとんどが記述式で完全に暗記していかないと厳しい戦いになりそうですね。

ただ、過去問の傾向分析と必要な用語をまとめておいて、それを完全暗記すれば十分勝機はあるのではないでしょうか?

当然、実務でバッチリ覚えているよ!という人は無勉強でも通るんじゃないかなと思いますので、自分の状況を見直しつつ勉強計画を立てていけばいいですね。

僕はとりあえず過去問の中ですでに傾向分析と用語の説明まとめがされていたので、あまりすることないなと思いつつ、出そうな項目だけピックアップして音声ファイルにして聞くようにしてます。

人それぞれやり方は様々かと思いますが、そういった便利機器を使用するような勉強方法もいいかもしれません。

ちなみに僕が購入した参考書はこちらになります。

1級電気工事施工管理技術検定実地試験問題解説集【2020年版】

わりとボリュームが少なかったですが、内容は十分合格に耐えられる内容かと思います。

この参考書を軸にした勉強法については、次の記事のこちら『1級電気工事施工管理技術検定の実地試験対策まとめ』に詳しく書かせてもらっています!

長期的に見れば電験などにも通ずるところがあるので、電気施工管理試験は受験資格がもしあるなら受けてみることをオススメしますよ!

スポンサーリンク

【ご報告】1級電気施工管理試験の結果と受験のコツについて:まとめ

ということで久しぶりのブログ投稿でしたがいかがでしたでしょうか?

といいつつ、最近勉強熱が急激に冷え込んで休息期間に突入している僕ですが…年末だとなんかやる気なくなりませんかね?自分だけ?

なんて、ちょっとモチベーション下がるようなこと言っちゃいましたが、1月からまた本格稼働しようと思っているので引き続きよろしくお願い致します!

また、今年は全然ブログ記事アップできずに申し訳ありませんでしたm(__)m

ブログの方向性として、ちょっと悩んでいるところもあって将来的に進むべき方向へ記事をシフトいければと目下検討中です。

こちらについてはそのうちご報告できればと思います。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました